検査でひっかかった私はすぐまた詳しい検査をすると医師に言われ、血液検査、MRI、CTさらにまた細胞を2箇所とられ1週間後にご家族の方と一緒に来てくださいと言われました。
母に連絡をし、一緒に病院に行ってもらうことになりました。母には不正出血があること、一度受診をして問題なかったことは伝えてありました。ただ妊娠、流産のことはこれ以上の心配をかけたくないと思い伝えていませんでした。
病院の結果を聞く日、実家から車で1時間かけて私の住む市にきてくれました。
結果は、
「2箇所で採取した細胞ではひっかかりましたがMRI、CTには怪しいと思われるものが見られません。腫瘍マーカーも正常で問題ありません。
もしかすると、癌ではないのかもしれません。
もしくは、癌になる前癌状態かもしれませんね。」
と言われ母は安心して本当に良かった、良かった。と泣いていました。私自身もほっとしました。
ただ、これ以上の検査はこの病院ではできないので来週紹介状をもって大学病院に行ってくださいと伝えられました。
母も私もそんなに酷くないならよかった、すぐ治るね!大学病院遠いけど、ちゃんと診てもらおうね。といいながら帰宅しました。
次の週、大学病院に母と行くと内診、細胞を再度取られ一通りの検査が終わると医師が写真を見せて言いました。
「この今写ってるところ、白いただれてるやつ、これ全部腫瘍だね。検査に出してみないとわからないけど、経験上9割の確率で子宮頸癌だと思います」
と告げられました。
あまりにも簡単に言われるので、何が起きたのかわからずまた細胞の結果を聞くため、2週間後受診となりました。
