キャブ調整の隙に気になるところを再加工。
某オクでポチって加工したクイックリリースボスの再加工です。
前回はガタの原因である隙間を溶接して整形したんだけど
やはり完全修復にはいたらずガタがあるまま使ってた。
大きな問題もないし、慣れちゃったんでスルーしてたんだけど
倉庫整理でハンドルボススペーサーが出てきたんで
使えるんではないかと測定してみたら、行けそうだったんでトライ。
問題のガタはというと回転方向にはなく前後左右に揺れる感じ。
ベース側とハンドル側の隙間にピッタリのスペーサーをいれれば
動きが制限されてガタがなくなるのではという考え。
隙間は14.5mm、スペーサーは15mmで少し削れOK。
この考えが甘かった。アルミとはいうものの形状に合うように
内側を削ったり、0.5mmの差も削りすぎれば意味がなくなってしまう。
削っては仮装着を繰り返して、ほぼピッタリに整形できたころには
アルミ粉まみれで参った。
脱着のレバーを切りなおして、余ったナルディ用のネジ穴で固定。
ばっちりガタはなくなりました。
完成したボスは本来の目的はもとより、見た目に高級感がでました。


