いつ
あたしには
待つものがない
君とのことは
待たなくていい
そう決めているのに
何故か
君をいつの間にか
待っているあたしがいる
何も期待などしないつもりで
待っているというふうでもなく
君を待っている
来なければいいのに
君は
今日も来る
寄り添わないけれど
少しだけあたしのこころのカタチに
君が変わるのを感じる
それが
愛しくて
怖い
贅沢者のふりこが
大きく揺れるのを
そっと隠す
待つものがない
君とのことは
待たなくていい
そう決めているのに
何故か
君をいつの間にか
待っているあたしがいる
何も期待などしないつもりで
待っているというふうでもなく
君を待っている
来なければいいのに
君は
今日も来る
寄り添わないけれど
少しだけあたしのこころのカタチに
君が変わるのを感じる
それが
愛しくて
怖い
贅沢者のふりこが
大きく揺れるのを
そっと隠す