かなしいひと
かなしいひとは
彷徨い続ける
誰かに
自分をわかってほしいと
いつかそれだけに
とらわれながら
かなしいひとは
怒り続ける
それは周りのせいだと
声を荒げる
寂しさは
自分の中に芽生えて
悲しさは
自分の中で大きくなって
いつかそれに呑み込まれて
自分から始めたものだと
忘れてしまうのでしょう
かなしいひとは
勝ち続ける
周りの誰にも
勝ち続ける
それが
孤独の始まりだと気がつかないで
彷徨い続ける
誰かに
自分をわかってほしいと
いつかそれだけに
とらわれながら
かなしいひとは
怒り続ける
それは周りのせいだと
声を荒げる
寂しさは
自分の中に芽生えて
悲しさは
自分の中で大きくなって
いつかそれに呑み込まれて
自分から始めたものだと
忘れてしまうのでしょう
かなしいひとは
勝ち続ける
周りの誰にも
勝ち続ける
それが
孤独の始まりだと気がつかないで