ぴあの貸し切り公演で、朝美さんが終演後の挨拶で「ぴあっと」を連呼されていたのでこんなタイトルにしてみました。
舞台でも着物姿が多く観られるので、観客にも着物姿の方がいつもより多く見られました
かくいう私も同行者と着物で。すぐ近くに薄緑の着物姿の若い方がいらして「なつ美ちゃんみたい」でとても嬉しく感じました。
舞台の方は開けて間もなしということで、わちゃわちゃ感が満載。
朝美さんの「どうしたらいいのか分からん」風の演技がくすくすと笑いを誘っていました。
音彩唯さんはこれぞ「江端なつ美」とピッタリのお役で新婚さんの初々しさが全面に出ていました。
華純さんの芙美子さん、日本女性の芯の強さや慈悲深さをじわーっと醸し出す演技でいいお役でした。
昭和の歌が沢山歌われるのですが還暦を過ぎた私でも知らぬ曲が多く、若い方には・・と感じました。
七夕の「年に一度だからこそ、この時が愛おしい」という想いの台詞は原作ではなつ美が言うところですが、瀧昌に言わせて説得力を増しているところがとても良かったと思います。
もう一度観劇するので、瀧昌と深見(朝美さんと縣さん)のバッディ感が増していることを楽しみにしたいです。