甲府盆地はもう梅雨入りなのかと感じる陽気です。

蒸し暑くて窓を全開で仕事をしています。

こんな陽気ですと少しばかりテンションが下がり気味です。

こんな時、私がよく聴く楽曲がモーリス・ラヴェル(1875-1937)の「ボレロ」です。

コンダクターによって曲の印象は異なってまいりますが、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリンフィルハーモニーのボレロは最高です。

この曲のイメージ、私が現代風に勝手に解釈しますと、何か一つの発信された小さなアイデアに「いいね!」が付く。

そして、別のある地域でまた「いいね!」が付く。

そしてまた別の地域で、さらに別の国でも「いいね!」が付き始める。

そして、世界中で「いいね!」がつき、うねりとなっていって大きなエネルギーを帯びていく、みんなが一つの善良な思想のもとに大行進を始める、そんな印象です。

曲が進むにつれて自分の中にエネルギーが満ちていくのが分かります。

初めは、小さくて弱いものであっても、行いを重ねていくうちに、また協力者が現れていくうちに、その理想は現実化していく、そんなことを感じさせる楽曲です。

たった今、CDを再生して聴き、体中にエネルギーが満ちたところです。


これから合同会社の定款作成、建設業許可申請業務を行います。