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Jonasが脱退するというので、暫くこの先これが最後(どれがホント?)のお別れライブに、行ってきた


思い起こせば……MEWのライブに行くのは10年ぶりくらいになる!(日本デビュー22年間の中で、半分くらいファンじやなかったのか?自分もしかして…)

(いや、そもそもプラス・マイナスのときの来日ライブで、Creativemanが大阪のキャパ予想を見誤ったのと、発売日うっかり忘れてたせいで、11時のローチケは既に売り切れてた。そこでファン熱が若干冷めたのだ……フレンジャーズやグラスバンデット完全再現ライブに触手が動かなかった私(そんなのファンて言わない))(新作アルバムなら動いてたんだけど…)



外タレのライブに行くこと自体、久し振りというか10年ぶりなので、システムをすっかり忘れていて不安…

コロナ禍を経て、旅費代が異様に値上がりしてることを実感(昔の感覚しかない、というか昔行ってて良かった…、?)


(世界入りにくい居酒屋ふう)


IMPホールは、松下パナソニックのショウルームとかスタバとかある複合施設で、今の時代、google先生の案内に従えば大体たどり着けるという…。地図を頭に入れて都会を迷いなく行けてた自分が別人におもえる…


さて、eプラスの先行予約代を無駄に取られたのに、Creativemanの会員先行予約にはかなわないのか、ミュー史上最悪なチケット番号600番代で、行く前から見る気を削がれつつ(また無気力


(昔は当日発売でも、悪くても200とか300番くらいだったはず…いつの間にかなぜこんなに人気に?!)


中に入ってみると、そう悪い距離ではなかった

体感的に、TVで見るのと同じ大きさ(?)

やっぱ真ん中だな、と思って陣取ったら、後で急に大きな男性180㌢?しかも体格がよい人が前方に出現!&割り込みで変な人(男性)が前方に!(もっと前に行って、そこで止まらないでよ…)

当然、女の私は見えない…がーん…。


視界クリアにならない最悪のポジショニングのなか、ライブが始まってしまいました…無気力


(10年行かないうちに、MEWの日本におけるファン層は男性率が随分増えました…何故だろう。。初期は男女比1:3か1:4くらいから始まり、今では3:4でしょうか…、男性ファン増えました。嬉しいことではあるけど)

(そういえばフレンジャーズ再現ライブやってたし、サマソニでSONICSTAGEのトリやってたりしたから、新規ファンの開拓に貢献したのかな)


あれ、なんかおばあちゃんみたいな方もいらしてるけど(前の方に…)何がきっかけだったのかしら…

お子さん連れの人も何組かいて、時間の流れを感じる…


SEはヨーナス好み?の聞いてていい曲、知らない曲ばかりだけど、唯一、トム・ヨークのだけはわかったにっこり(みんなわかるわ…)


セットリスト(名称省略形式)

MEW SIETLIST, IMP HALL, OSAKA 23-11-25

 1. REPRISE

 2. SATELLITES

 3. SPECIAL 

 4. ZOOKEEPERS BOY

 5. CIRCUITRY OF THE WOLF

 6. CHINABERRY TREE

 7. THEN I RUN

 8. GLIDING (新曲)

 9. AY AY AY 

 10. SYMMETRY (東京公演ではShe came home for Christmas)

 11.156(東京公演では機材トラブルのため冒頭で終了)

 12.APOCALYPSO 

 13. SAVIORS 

 14. SNOW BRIGADE (東京公演ではshe spyder)

 15.ROWS 

encore

 16. PALACE PLAYER

 17.TSIN-TSI 

 18.AM I WRY 

 19.COMFORTING SOUNDS




今回、セトリは見ないで次何やるんだろうワクワクで行ったわたし…


REPRISE

SATELLITES

なんか懐かしいMEWの曲というかライブというか、あぁこんなんだったなぁって懐かしい気持ちで聞いていた…。


special

おお!この変態曲もうやるー?嬉!

この曲、あんまり人気ない気がするんだけど、(YouTube再生回数はなぜか1位になってた…)なんつーか、シングルだけあって聞きやすい、キャッチー、分かりやすい曲だな実は、さすがソニー…と気がついたのでした


私の中では、昔、東京公演()に行ったとき、始めのほうでwryをやって皆が、おお!と期待感大な歓声のようなどよめきを上げた印象が強く、今日も早めにやるだろうと思い込んでたので、次か?次か?と毎度ワクワクしてたんだけど、全然こない。。まさかのやらない?なんて不安になりながら変に余計なこと考えて聞いてたのでした…(無気力笑)


久しく行ってなかったから曲順がまったく読めない…


しかし、

SPECIAL からの安定の流れZOOKEEPERS BOYからの最初に戻るCIRCUITRY OF THE WOLF、アジアだからついでに?CHINABERRY TREE(お別れツアー固定セトリに入ってるので、特にアジアどうこう関係ないみたい)


聞いててこれ

…2ndじゃん!

もっと他のアルバムからの満遍なく選曲するかと思ってたらぜんぜん、2nd GlassHandet多めな選曲…そしてfirstも多い


何故かあまりヨーナスお別れベスト選曲!ではないという不思議…真顔


特に、CIRCUITRYを聞いてると、MEWの邪悪!な部分というか、荒々しさが際立ってて、やっぱり2ndは凶暴だなーと再実感。。。

このアルバムの一体感(曲が繋がってるから)に、MEWのキャリアハイてもしかして2ndなのかな……(いやそんなことないけどたぶん)と頭の中でいろいろ感じておりました、、



んで、次にやるのはけっこう昔のやつ…て紹介からのTHEN I RUN


む…昔すぎる!(とついデカい独り言発生)

なぜそれ選ぶ…

多分聞くのは初めてなんだろうけど、なんだか20年前に引き戻される気分…今ここで聞く不思議…


GLIDING 

え?newsongて言ってる、し新曲?まじかー

曲作ってたのかー、作ってるのかー。ここでも全くFarewell感なく、まさかの新曲披露


MEWの曲は一聴しただけでは頭に残らないんだけど、MEWらしい優しく壮大な曲感だった気がする。聞いてて、Jonas脱退の置き土産的な曲のよーな感じで、寂しさもあり、でも前向きに捉えられるというか…、まだまだMEWとして曲作れるというか。

Jonasの居場所はMEWにまだある気がしたし、安心して作れるのもMEWな気がする

(当人は映画音楽とかやるのが夢みたいなんで、(Skyscraperでやってなかったっけ…)それに専念したいから脱退というのも分からなくはないけど)



ayayay

だからか、バック映像でお猿さん出てきたり、なんだかカオス!(久しくMEWのライブ映像見てないので知らないあたくし…)


Symmetry

これまた古い曲やるなぁ…

ベッキー元気なのかな、ていうかもう大人ですよね。。。この大人子供のような見た目と、あどけなさの残る歌声…。ネットで知り合ったというもはやヨーナスの趣味!?な歌声と映像に、曲の良さに入り込めない…(余計なこと考え過ぎ…)


このデュエット感は好きなんだけど、CDで聴くほどJonasの低音がそこまでなかったのが少し残念(まあ、CDは録音だしね…)


12月近いから絶対shecamehomeforChristmasやるって思ってたんだけと、東京と入替え曲だった模様…くぅ〜、大阪

(しかし、shecameの曲もまたかわいそーな曲らしいのでクリスマスの雰囲気にならないよーな気もする(どう受け止めたらいいの?な曲))


156

MEWて156やるの好きだよね、なんか思い入れあるのかな。私としてはまあ普通くらいなんだけど…


APOCALYPSO

ここでアポカリプソ持ってくる〜!?凶暴ー、そして深淵をかんじる。ケアラインケアラインのJonas高音が出てる。全然まだ歌えるじゃん!まぁ、若い時と同じとはいわないけど、まだまだ歌える。でもこれから下り坂といえばそうかも。。。

(2ndより他のアルバムの曲が聞きたい、いやまあこれもいいんだけど、という複雑(自分みてないから余計そう思うのかも…))



SNOW BRIGADE

なぜか人気のSNOW BRIGADE

詞を覚えてしまってるので、ストーカーな怖い曲に聞こえるのは私だけでしょーか…?

ギター感が増すからカッコよく聞こえる、そしてそろそろMEWの怒涛の轟音に、耳がジンジンしてきた(笑)


IMPホールは、たぶん本来はライブに使うとこじゃなく、ほんとにホールなんだろう。少し音響が良くない気がする…(場所も大阪城近くの

え?こんなとこでやるの?なとこだし…)


&MEWの曲で踊る?というか曲に合わせて飛び跳ねる観客!(え、MEWをそんなふうに聞く客、今まで見たことない)が多くて、会場の床がミシミシ揺れてた、吊り橋みたいに。大丈夫か、ここ(笑)


MEWは地蔵とまではいかないけど、少しユラユラ合わせるくらいで、踊る跳ねる頭振るは違う気がする…と違和感を覚えつつ(笑)ほんとに私の知らない間にMEWは一般的なファンを獲得してちょいびっくり。。ほんと男性増えたよなぁ…なんで?


row

ライブ後に帰って調べたら、rowは新曲かなんかなのかな…なんて思ってたら既発だった…うかつ!

というか自分がぜんぜんMEWを聴き込んでなかったことに衝撃!(なにこの人)


こんな壮大な曲あったけ…。

やはりボーナス特典DVDにつられて海外版を買ったけど、日本盤も買わなきゃね…無気力


映像からして、また可愛いような気持ち悪いような人形たち…。荒波、ヨーナス渾身?のストップモーションコマ撮りフィルム(時間かかりそ…)


あんまり聴き込んでない曲たちを聞いていると、MEWを知った頃の不思議な曲感という印象が思い出される。。


そして、なんというか、MEWの音楽て、サウンドスケープSoundScapeだよなあ…。

映像もあってか、音楽でどこかの世界へめくるめく旅にいざなわれてるよう…


第一幕の終わりにふさわしい、このMEWらしいカオス感無気力


正直音楽的に思い出せない、わけわかんなさもあるんだけど、自分達の世界に持ってく圧倒感


バンドの成長?貫禄?に、俯瞰的にすごいバンドになったなあ…と。


私がよく見てたころは、これからもっとどんなふうになるんだろ、どんな曲出すんだろ、という、次は?次は?という期待感が大きかったけど


今は一つの集大成に達したというか、完成形というか、バンドとしての一つの答えみたいなのを(firstやsecondの曲達ではなく、最近の曲に)感じました。。。


ヨーナス脱退とはいえ、これからも続くらしいMEWが見てみたい!気になる!のは私だけでしょーか…?(けっこう今更再燃)


ギターの人はデンマークでは有名な方らしいので、Bo脱退後のこのMEWの変則的な音楽を支えてくれてありがとう&MEWで曲作りに参加してるのか分からないけど、彼が加わったらどんなMEWになるんだろと思うとワクワクします。



アンコール

PALACE PLAYER

MEWらしい変態リズム、こういう曲のほうが好きだったりする私。でもBoが居ない時点でもうこんなのはできないのかな、Silasだけだとどんなになるんだろ。


相変わらず口空けてドラム叩くのね。Silasだけ経年年取ってない感じがする(笑)遠目だから余計!Johanはもうおじいちゃん?なかんじ(白髪染めてないから余計そう感じてしまう、染めないことには賛成だが…)、Jonasに至っては少しポヨヨンな…

外観を言ってはいけません







(記憶が曖昧なので後でYouTubeでフルライブとかあるから復習しようかなと思う…)






とりあえずまた感想追加します

(前にもこのパターンやって加筆しなかったよーな…)