おひさしぶりにブログ。
《ヴィクトリア》
140分ワンカットという話題作をみてきました。
ピアニストになる夢を諦めベルリンに引っ越してきた主人公ヴィクトリアは、夜明け前あるクラブで4人の若者達と出逢うところから物語ははじまる。
なんだか怪しげな香りがぷんぷんする彼らだが、まだベルリン地に慣れずにいたヴィクトリアは、陽気な4人のテンションにまかれて、しばし楽しい時間を過ごす。
しかし、この4人は裏社会への借りを返すためにある使命を負っていた。そして、ヴィクトリアも、この事件へと巻き込まれていく。
夜と朝の狭間でベルリンの街を走り抜ける悪夢のような140分間、しかもワンカットは、臨場感たっぷり。その場にいるかのようなスリル感を味わえます。
たまにはこんな映画もいい。


