カンポス ド ジヨルドン鉄道は先月から架線の盗難のため運行を停止していていつ再開されるか見通しが立たっていません。今朝車庫の前を通ると蒸気機関車が車庫から引き出されていました。これなら電気が要らないからいいと思いました。また車庫には客車がありましたが、百年以上の物みたいです。カンポス ド ジヨルドン鉄道は1915年に竣工した。この線路の建設工事に働いた日本人がいたそうだけど、どんな気持ちだったのだろうか?笠戸丸は1908年に着いた。1915年といえば藤崎商会がピンダモニヤンガーバに農場を持つていたはずである。