ホテルではじっとしていられないので早速市街地へ!

まずはやっぱりスタジアム見学でしょう。ベンフィカとスポルティング・リスボンの

スタジアムを探検してみました。オフィシャルショップの品揃えはスゴイの一言。

ユニフォームはもちろん日用品やベビー用品までスポルティング・リスボンなら

緑と白を貴重にした商品がずらり。

日本ではあまりポルトガルリーグを見ていませんでしたが、何か親近感が沸いちゃいます。

ついついたくさんお買い物をしてしまいました。お店の買い付けも忘れないでしっかり購入!

散策5


お買い物はこれくらいにしといて、個人的に歴史的建造物など大好きなものでして

ポルトガルの町並みはとっても良いです。是非興味をお持ちになった方は行ってみて下さい。

また、こんないいところもポルトガルにはありますよという人は教えて頂けると、店員も

次行きたいと思います。(リスボンのみの滞在だったのでちょっと心残りでした)

いくつか写真を撮りましたのでご覧下さい!



散策1 散策6

リスボンの港にそびえ立つ時計台の門やちょっと丘に登ると歴史を感じさせる町並みに感動!


散策7 散策3

石畳がとっても心地よく、坂が多い場所はトロッコ電車が走ってのんびりした街です。


ちょっと街の中心に行って見ました。お腹もすいてきたので・・・。

するとファイナルで対戦するギリシャのサポーターの大合唱が・・・。とにかく

暴れてました。ポルトガルの人たちがおとなしいくらいに思えてかわいそう。

ポルトガルの人は陽気でとっても暖かい人ばかりでした。家の窓や車には必ず

ポルトガルの国旗を掲げていよいよ決戦という感じがしました。

散策4 散策2


明日はファイナルということもあり、ホテルで早めに寝ることにしました。


ちょっと間があいちゃいました。

というか、まだこのブログを始めて2度目になるのでどなたも見られていないかな?

さて、ようやく目的のポルトガルに到着してからの話です。

7月のポルトガルは気温30度を軽く越す勢いで何もしなくても汗ばむ陽気。

でも海からくるさわやかな風がとっても気持ちいという気候でした。

夏大好きの店員にはとってもぴったりな国です!

まずは社長にとってもらったホテルへ行こうとタクシー乗り場へ。

びっくりしたのは、タクシーが全てベンツ!!(ほえ~)

出国直前に買ったポルトガル語の本を片手にホテルを目指しました。

タクシーの運転手は、異常に飛ばす!ビクビクしていましたがとっても優しいおじさんで

「これがスポルティング・リスボンのスタジアム、これはベンフィカ」みたいに言ってたと思うんですけど

丁寧に説明していました。店員は「ファイナル見に行くんです」というと

「このベンフィカのスタジアムでやるんだよ!」とご案内。

ベンフィカ

とっても大きくて迫力満点。早くみたい、でも試合は明日なのでぷらっと観光でもしよう。

あっという間にホテルへ到着。

このホテルってのが、とにかくスゴイ!(自慢ではないので聞いて下さい)

社長から聞いていたのですが、やはりこの時期はホテルも込みこみ。

「5つ星のホテルしか空いていない~!」と社長が嘆いていた記憶がよみがえってきました。

なんとこのホテルはスウェーデン代表が大会の時に使用していたホテル!

話には聞いていましたが、リッチな気分。店員が貧乏だからかもしれませんが

チェックインしてエレベーターで部屋へ向かおうとしたとき

エレベーターがぴくりとも動かないんです。そうこうしている間に宿泊しているセレブっぽい

女性が入ってきて、「部屋のカードをここへ差し込んで動かすのよ!」みたいな説明を

してくれました。正直たまげました!

無事部屋へ到着してお酒好きな店員は早速ポルトガルのビールを堪能!

部屋からは大西洋が一面に広がりもう感無量。

ホテル1

部屋からは大西洋が一面に広がりもう感無量。

ホテルは郊外だったので閑散とした感じですが、選手となるとこういうとこがいいでしょうね。

周りの家もオレンジ色の屋根がのんびりできる雰囲気で、とっても和む町並みでした。

ホテル2

さてさて、次回はホテルからいざポルトガルの町へ探検にまいりまする!


仕事で海外にサッカーを見に行けるなんて、店員をやってても夢のような話でした。

ところが突然夢が現実へと変わったんです

去年の7月のお話です・・・・・

本来別のSTAFFが行く予定でしたが出発前日に

上司「パスポートある?」

店員「はい」・・・。

上司「代わりに行ってきて、ポルトガル。」

店員「まじっすか!」

この時は信じられない、アンビリーバボーでした。家に帰って1週間の滞在なので着るものが少なく

洗濯機フル回転で回して荷物つっこんでバタバタで準備。

あまり眠れないまま出発当日。

海外は2回しか行ったことがなく、もちろん英語も喋れない。

それも一人でなんて~、ちょっと不安、いやいやかなり不安でした。

でもそこは九州男児の勢いで「まあなんとかなるばい!」

成田で早速ターミナルを間違えてあたふたしちゃいましたが

パリ経由にていざポルトガルへGO!

パリへ到着しましたが3時間足踏み。フランスはまだ朝4時!

なんか映画の「ターミナル」みたいな気分でした。勇気を振り絞って空港のカフェにて

時間をつぶす事に。ちょっと小心者の自分がいるのですが、頼れるのは自分一人。

この時この旅での方針を決めました。「アイ アム ジャパニーズ」。

「俺は俺なんだ~」、「失うものは何もない~」と。海外に行きなれている人は変なやつ

と思われるでしょうが、こうやって自分を盛り上げないとつまらない旅になりそうだったんです。

この思いがコーヒーを入れている女性に通じたのか無事飲み物にありつけました。

ちょっと一服したあとは空港を散策。フランスのサッカー新聞と言えば「フランスフットボール」

と思い購入。内容はわからないけど、写真で十分楽しめました。

ようやくポルトガル行きの飛行機の時間。ちっちゃい飛行機に乗ると隣に日本人の男性が。

ほっと安心しちゃいました。すぐさま話はEUROの話題に。自分が働くショップもご存知だったみたいで

サッカー談議に花が咲きました。やっぱ好きな人は、一人でも来るんですね。

海外での基礎知識を色々教わりました。またこの男性に会えるのならばお礼を言いたい!

あっという間にポルトガル上空。オレンジ色の屋根が海岸から広がり

熱いポルトガルの旅がこれからはじまると思うととっても嬉しくなりました。

旅立ち