しつけの技術と資格
私も主人も犬好きで飼うなら絶対柴犬がいいと決めていた「飼っちゃう?」と子犬だったテツと出会い決め手からすぐネットのしつけ話を読み漁りしつけ本を買い漁った結論を先に言えばその時買ったしつけ本は1年も経たずに全て捨てたしネットのしつけ話は参考になるどころか自分のストレスにしかならなくなったので読むのを一切辞めた今は少し時間が経ったので病気とかそういうのでは無いかと調べるときに多少利用するが基本的にネットの意見は全てが「これが真実」的に書かれていてもどれが飼い犬に合うかを判断するのは素人の自分には困難な為読み漁ることはしないいつか別の記事で書こうと思うけれどトレーナーによっても解釈が真逆なこともよくあるので犬や動物に関する「正しい情報」を手に入れるのってすごく難しいなと感じるしかし現在日本では犬を飼うことは手段を選ばなければ誰でも出来るどんな住環境でも、どんな生活で誰に止められる事なく飼うことは出来てしまう私も主人も犬を飼うのは初めてではない実家にいた頃犬は当たり前のように生活したしかし当時実家の犬の世話としつけをしていたのは私ではなく親だった事その時の「すでにしつけが完了した犬」との生活の知識は子犬を育てたりしつけたりするのに何の役にもたたないこと購入したしつけの本の方法が上手くいかなかった時どうしたらいいかまでは書いていなかった事テツがやってきて1週間私は家で一人、甘噛みされても大丈夫なようにコートを着込み泣きながら途方にくれていた::::一応少しだけしつけ本に関するフォローをすると、全く役に立たなかったとは思わないもうどんなことが書かれていたかまでは覚えていないが、多分何かしら役に立つことは書いてあったんだと思う。ただ本によって「しつけの定義」や「テクニック」が異なることが殆どで私が飼った本は「厳しく躾けをする」タイプと「叱らない、子犬のうちは甘やかす」タイプの本と真逆な内容で、どちらを信用すればいいかわからず最終的にどちらを実践して何も成果は得られなかった結局この時の厳しい躾を推奨する本に乗っていた「悪いことをしたらひっくり返って大人しくなるまで押さえつける」戦法を行ったことにより、幼いテツに強烈な恐怖心を一瞬で植え込んでしまったと私は思っている(この方法はネットなどで実践して成功しているパターンも見かけるが、必ずプロに相談しましょう)(というかこういう犬に直接接触する躾は必ずプロに相談しましょう!!!)