| 指数 | 9/17比 |
| 日経平均 | 6.51% |
| プライム | -0.13% |
| グロース | 0.99% |
| スタンダード | 0.64% |
| REIT | -4.43% |
| インフラファンド | -4.75% |
10月7日にTOPIXの入れ替えが発表されるとの話だが
主に除外されるのは、時価総額の低めなプライム銘柄
そして日経225に入っているような銘柄は時価総額が高いので当然ながら対象外
日経225とプライムの格差はAI半導体と銀行株が中心だろうが
それでもこの差は、それだけではないかもしれない。
素人考えなのだが、利上げで銀行株が上がるのは分かるが
AI半導体は無視されて上がるのはなぜなのだろうか。
REITとインフラファンドを見てみる。
年初来安値更新中のREITだが、今年の1月に付けた高値2,078.20から1,673.90 と19%超も下落しており、
2025年4月につけた安値1,616.65にかなり近づいてきている。あと3%ほど下がれば近時の安値更新となる。
金利高が完全なマイナス材料にしかならない構図なので致し方なしにも見えるが、AI半導体関連があそこまで買われているのに、それなりに高利回りの実態のあるREITがここまで嫌われるのはなぜなのだろう。
不動産クラファンの一部の悪い話もモメンタム悪化の要因かもしれないが、REITは厳しい規制があるので関係ないようにも思うのだが・・・。
単純なインフレには弱くないはずだが、ここにきて都内の物件価格も頭打ち感があるようだ。少子化の影響なども徐々に出始めているのか。あるいは中長期ではAIによる合理化で、都内のオフィス集中が不要になることが見えているのかもしれない。
インフラファンドもREITと同じような動き
年初来安値更新中である。
今年の2月に付けた高値825.66から602.81と27%近い下落である。
2025年4月につけた安値578.92にかなり近づいてきている。あと4%ほど下がれば近時の安値更新となる。
※ド素人の個人的な見解です、数字や内容に誤りがある可能性があります。投資は自己責任でお願いします。