コンプキチガイになった頃には、勿論もうインターネットも当たり前になっていたから、海外のアーティストやプロデューサーや業界人が集まるTonosというサイトで向こうの人とネット上で共作なんかしてた。とても楽しかった。mp3.comでCDも作った。「凄い時代になったな」と思った。今考えると日本は遅れてたなと思う。でも企業としての経営的



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以下のサイトで曲を公開しました。是非聴いてくださいね。
http://www.audioleaf.com/kamuidad/


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今考えるとコンプがどうとかって二の次で、結局のところ楽曲がよければいいんだけど、当時はもうコンプキチガイになっていてね。ヘタにいいマイクに巡り会ったもんだから、今度はいかにそのいい音の粒を揃えるかに躍起になっていった。とは言っても、当時VSには内蔵コンプが付いていなかったし、どうしてもアウトボードを使ってのかけ録りになってしまう。CUBASE5はまだ手放してはいなかったから、VSで録った音を一旦CUBASEにインポートして内蔵のコンプやゲートをかけて、それをまた戻したり、安いアウトボードのコンプをヤフオクで落札したりして使ってみた。SONYやFATMANや、あと名前も忘れたようなやつ。でもどの機種もダメ。僕の望みを叶えてくれるものはなかった。録った音を台無しにしてしまうんだよね。



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その後、レイテンシーの問題からやっぱりまたVSに戻ってしまった。1880という24ビット録音の機種。しかも夢の18トラック仕様。格段に音がいい。となると凝り性の血が疼く。サンレコを読んでコンデンサーマイクを使いたくなる。当時はAudixのダイナミックマイクを使ってみて、いまいち不満で。で、サンレコでお馴染みのサウンドハウスでめっちゃいい音でコストパフォーマンスがめっちゃ高いとのことでRodeのNTKというマイクを買ってみた。開けてみて、使ってみてびっくり!なんじゃこら!VS内蔵のプリアンプを使うと相性もいいようで、歌を録るにはバッチリ。ただレベル管理には気を使うが。更にアコギを録るとこれもえもいわれぬ音。いい買い物したなあ。今だにこのマイクはメインマイクです。ただ、ここでまた問題が。それはコンプの問題。VSだとどうしても外付けに頼らざるを得ない。ここでまた悩みの種が、、、



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名古屋に移り住んでから仕事が忙しくてなかなか時間がなく、使う暇がないから、どんどんお金が貯まっていった。20万、30万するパソコンやギターをよく衝動買いしてた。その頃DTMにまた魅力を感じてた。やっぱVSでの録音にも限界を感じたんだよね。とは言っても、まだまだ当時DTMは発展途上。いろいろ調べて勉強したよ。サウンドカード買ったり、CUBASE5買ったりして。でもやってみて、厄介な障害だったのはレイテンシーの問題。「これは使えん」と思った。



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