

気がつけば獣の様に
血を喰らう喜ぴに溢れ
震える唇から漏れる
オマエの叫ぴも届かず
『殺セ...J]
今も脳裏に響く声に
この身も心も奪われ
阿ゝボクを許しておくれ
傀儡が如く
操り操られて
誰かの心を奪えば
また一人オマ工の元へ重ねた罪を
描くかの如く
至極の悦ぴの果てに
散らばる瓦落多に気づく
怯える指先に触れる
狂気の宴が始まる
『殺セ...』
永遠に塞がれた瞳に
紅い涙を描き足して
阿ゝボクを壊しておくれ
傀儡が如く
憐れみ憐れむまま
千切れた躯で祈れば
いつの日かオマエの元へ重ねた罪を
臍ふかの如く
今も脳裏に響く声に
この身も心も奪われ
阿ゝボクを許しておくれ
傀儡が如く
操り操られて
誰かの心を奪えば
また一人オマ工の元へ
重ねた罪を
描くかの如く