いつも「音の会」でお世話になっている林田町にある「米ギャラリー大手前」さん。
毎月、色んなジャンルの方をお招きして、版画家の岩田健三郎さんと対談する「二十四節気対談」を開催しています。結構著名な方も来られるのですが、
なんと、今月はワタクシにお声がかかりまして、恥ずかしながら対談に臨んで参りました。
岩田健三郎さんとは今、「古典畔」という会でご一緒させていただいていますが、じっくりとお話しをするのは初めてです。
事前の打ち合わせ、一切なしです。
どんな事訊かれるやろか?どんな事喋ったらいいんやろ?全く想像もつきません。
どうなるとこやら、ドキドキでした。
でもそんな心配は、杞憂でした。
岩田健三郎さん、さすがです。
学生時代の事や、何でこの道を選んだのか?趣味のランニングや音楽を事を上手く話を引き出して下さって、気がつけば予定より30分オーバしてました。
そして今回は、対談だけでなく、合間とエンディングに歌も歌わせていただきました。
ほんとに楽しすぎてあっという間の時間でした。
ずっと笑顔が絶えませんでした。
オリジナルと大好きな高田渡さんの「生活の柄」を歌いました。
終わってから岩田健三郎さんに「今日は、面白かったわ!いい対談になった、ありがとう。」
と言われ、この対談、引き受けて良かったと思いました。ほんと良い経験させていただきました。
声をかけて下さった、米ギャラリー大手前さんにも感謝です。





