Something Blue ~きっといいこと -7ページ目

Something Blue ~きっといいこと

皆にデクノボーと呼ばれ 誉められもせず苦にもされず そういう者に私はなりたい。

いつも「音の会」でお世話になっている林田町にある「米ギャラリー大手前」さん。





毎月、色んなジャンルの方をお招きして、版画家の岩田健三郎さんと対談する「二十四節気対談」を開催しています。結構著名な方も来られるのですが、

なんと、今月はワタクシにお声がかかりまして、恥ずかしながら対談に臨んで参りました。


岩田健三郎さんとは今、「古典畔」という会でご一緒させていただいていますが、じっくりとお話しをするのは初めてです。


事前の打ち合わせ、一切なしです。

どんな事訊かれるやろか?どんな事喋ったらいいんやろ?全く想像もつきません。

どうなるとこやら、ドキドキでした。


でもそんな心配は、杞憂でした。


岩田健三郎さん、さすがです。

学生時代の事や、何でこの道を選んだのか?趣味のランニングや音楽を事を上手く話を引き出して下さって、気がつけば予定より30分オーバしてました。

そして今回は、対談だけでなく、合間とエンディングに歌も歌わせていただきました。

ほんとに楽しすぎてあっという間の時間でした。


ずっと笑顔が絶えませんでした。




オリジナルと大好きな高田渡さんの「生活の柄」を歌いました。


終わってから岩田健三郎さんに「今日は、面白かったわ!いい対談になった、ありがとう。」

と言われ、この対談、引き受けて良かったと思いました。ほんと良い経験させていただきました。

声をかけて下さった、米ギャラリー大手前さんにも感謝です。




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