15時前にポロ屋に帰宅
明日社宅さ帰る
特急指定席は2時間半爆睡じゃった
隣は若いお父さんで資格勉強をされていたな
うちのおとんもある専門の資格を沢山持っていた
そいえば今回の帰省中、ふと思いたっておとんの資格書のファイルを眺めていたんだけど(捨てられなくて取ってある)
(あー…そうそう、このころのおとん怖かったなぁ…激怖じゃった…)Oo
と資格書の若いおとんの写真を眺めながら、少し嫌な気分になった、ギュッと緊張するというか(すまんね、おとん)
自分に厳しいと人にも厳しくなったりすることあるよね、特に身内なんて尚更で…でもそれは愛だったなぁと今となっては思う、オレらが将来困らんように、おとんはおとんなりに必死だった
てか今日も朝からおかんと口喧嘩をしたけど
駅で改札を通る間際に、おかんの手をギュッと握って
「おかん、いつまでもいじけでやんなよ、明るく元気で頑張いやれ、足腰は弱らせやんなよ、まだすぐくっから」
(お母さん、いつまでもいじけていないで、明るく元気で頑張っていてよ、足腰は弱らせないで、またすぐ来るから)
と言うオレ、不安そうな少女のようにうんうんと頷くおかん(普段は勝気である、全く言うこと聞かないし)
なるべくと言うか必ず駅で、おかんの手を握ってくるようにしてる(かなりこっぱずかしい)
けど、棺桶に入ったおとんの手やばぁちゃんの頬があまりにも冷たかったから
温かいのは生きてる証なのだと、おかんの生きている温かさを噛み締めてから帰ってきている
あとおかんの手に念も送ってきた(はい?)
オレが一緒に居れない間は念獣におかんを
守っていただく(あたおかですか)
右がオレの念獣だよ↓(それはツェードリヒの)

都会に帰ってきたら、必ずおかんに無事着いたよと電話するのもお決まりだ(心配するのでな)
「まだケンカばかりだったけど、ゆるっしゃれよ」
(またケンカばかりになってしまったけど、許してね)

