スマホトラベラーアオイです。
  
この間の記事でスマホからインターネットの
普及率について書いたので、
  
  
今日は少しWEBの表示スピードについて書こう。
  
  
今現在、インターネットが
インフラと化したことによって、
多くの人がインターネットを使って
検索したり物を買ったりしている。
  
  
そんなインターネットの世界で
GoogleやAmazonをはじめとした
IT企業にとって、
WEBサイトの表示スピードというのが、
非常に重要な要素になっている。
  
  
なぜなら単純な話、
「WEBの表示速度が速くなれば、売上が上がる」
「WEBの表示速度が遅くなれば、売上が下がる」
という方程式が、
  
  
データ分析からわかってきているからである。
  
  
例えば、
・Amazon:表示速度が0.1秒遅くなると、売上が1%減少する
・ebay:表示速度が10%速くなると売上が1%増加、35%速くなると5%増加する
・Google:表示速度が0.5秒遅くなると、検索数が20%減少する
  
  
といったデータがある。
  

  
このデータからわかる通り、
ビッグビジネスを行い、
  
  
常に価格競争にさらされる「強者の戦略」を
取っている企業にとっては特に、
  
  
WEBサイトの表示スピードが
0.1秒の遅れただけですら致命傷になりうる。
  
  
いや、
今後は中小企業や
個人事業で行っている人にとっても
サイトの表示スピードは求められるようになる。
  
  
WEBサイトの表示スピードが
遅いというだけで、
サイトを閉じた経験のある人はいないだろうか?
  
  
おそらく大抵の人はあると思う。
  
  
表示スピードが遅いというだけで、
ユーザーは簡単に離脱して
他のサイトに行ってしまうのだ。
  
  
なんとも厳しい世界である。
  
  
というわけで、
WEBサイトを運用している人は、
サイトの表示スピードにも
こだわりたいところだ。