スマホトラベラーアオイです。
  
PCメーカーとして大成したASUSが
スマホ事業の黒字化を達成したようだ。
  
「ASUSのスマホ事業が黒字化達成」
http://buzzap.jp/news/20151130-asus-smartphone-profit-zenfone3/
  
  
僕は未だに「ASUS(エイスース)」は
PCメーカーのイメージが強すぎて、
あまりスマホメーカーとして認識が弱いのだが、
  
  
どうやらようやく
スマホ事業が軌道に乗ってきたようだ。
  
  
格安スマホで
利益を出すのは大変だというのは
想像に難くない。
  
  
高性能・高級感を意識したハイエンド
性能と価格のバランスを重視したミドルレンジ
スマホ入門者にも優しい作りのエントリークラス
  
  
これら全ての分野でハイパフォーマンス
を実現できるようにしてきたようだ。
  
  
こういった姿勢は非常に共感できる。
  
  
中国系メーカーとしては、
珍しく意識の高い企業(に見える)。
  
  
僕は中国系メーカーのスマホは
基本使わないが、
安さ重視の人なら
一つの選択肢としてありかもしれない。
  
  
ちなみにどうでもよい話だが、
  
昔は、
「ASUS」を
「ASUS(アスース)」なのか、
「ASUS(エイサス) 」なのか、
「ASUS(エイスース)」なのか、
  
まったくわからなかった時期もあった。
  


  
現在は、
「ASUS(エイスース)」で
とりあえず統一されているようだ。
  
  
僕はPCメーカーとしての時から
この「ASUS(エイスース)」があまり好きじゃなかった。
  
  
なぜなら
会社名が呼びづらく、
ダサいイメージがあったからである。笑
  
  
失礼な話かもしれないが、
「俺のスマホはASUS(エイスース)なんだぜ!」
って誇りに思えるだろうか?
  
  
少なくとも僕は思えない。
  
  
そこのブランドイメージの構築は
非常に難しい。
Appleはそういうところはうまい。
  
  
しかも「エイスース」って
言いづらくないか?笑
  
  
かっこ悪いじゃないか。
なんとなく。。
  
  
だから買わない。
  
  
こういう僕みたいなユーザーは結構多いと思う。
  
  
ことIT業界においては
会社名やブランド名がダサいだけで、
もはや命取りになる。
  
  
機能面やサービスだけが良くても
ダメで、
  
  
今の時代は、
  
・会社名
・ブランド名
・大義名分
  
など、
あらゆる側面で
クールでなければならない。
かっこよくなければならない。
  
  
企業にとっては非常に
厳しい時代である。
  
  
消費者もちょっとやそっとじゃ満足してくれなくって
しまったから。
  
  
にもかかわらず
ここまでスマホ事業を黒字化させ
成長させることが
できたのは、正直すごいと思う。
  
  
今後の成長ぶりも期待である。