スマホトラベラーアオイです。
  
ブログ経由である方からメッセージが届いた。
  
  
中身を読んでみると
電子出版のオファーであった。
  
  
~ここから~
  
はじめまして。
電子書籍をプロデュースしている●●と申します!
ブログを拝見しました。
興味深く読まさせていただきました。
  
  
突然ではありますが、記事の内容、
そしてご自身の経験を基に、
電子書籍を出版されてみませんか?
面白い作品ができると思いました。
  
  
電子出版は、
紙書籍の出版と比べてコスト、
リスクが低いため(印刷や流通、製本、そして保管費などがかからないため)
敷居が低いです。
また、印税率も紙の本の出版と比べてかなり高いです。
(紙の本は平均●●%ですが弊社電子書籍は●●%がお客様に入ります。)
  
  
既にここまでアクセスを集めていらっしゃるので、
相応の売り上げは見込まれます。
書籍価格も需要とのバランスを考えた上で調整可能ですので、
ブログのトップページなどに
購入リンクを構えておくだけで
一定数の読者さん方は購入されます。
  
  
電子出版ですと絶版がないため、
一度出版してしまえば、
今後永久的に印税収益を受け取り続けることができる形となるので、
この機会に出版しておいてみてはいかがでしょうか?
また「電子書籍を出版している」という
事実はブランドの確立にもつながり、
周りの方々から、安心感、信頼感を得ることができます。
  
  
出版に関する知識はなくても大丈夫です。
弊社のサポートがあれば、
どなたでもうまく出版することができます。
(原稿の書き方や校正などフォローします。
文章を書く時間が無い、
または文章を書きたくない、
という方のために、弊社の専門ライターの方で
原稿を書かせていただくことも可能です。)
  
  
興味がございましたら、一度お声かけください。
お待ちしております。
失礼いたしました!
  
~ここまで~
  
  
ご存知の方もいるかもしれないが、
出版の話をいただいたのは
これが初めてではない。
  
  
電子書籍だろうが、
紙の書籍だろうが、
本を出版するのは、
一般的にハードルが高いと思われている。
  
  
もちろん
ブログやフェイスブックを始める前の僕も
そう思っていた。
  
  
でも、いざこのようなオファーを頂くと
意外と出版って誰でもできるものなのだなと
感じるし、一つの自信にもつながる。

  
  
情報発信を日々続けてきて
良かったなぁ~と思う^^
  
  
現代はまさに電子書籍の時代。
  
  
基本的に僕も本を読む時は
7割~8割ぐらいは電子書籍で購入しているので
電子書籍出版は非常に心躍るオファーである。
  
  
紙の本を買う時もあるけれど
購入頻度は激減してしまった。
  
  
年配の方々はまだまだ紙の本が主流だし、
もちろんまだまだ紙の本の需要はある。。
  
ただ、時代の方向性としては
どんどん電子化の方向になっていく。
  
  
それを見越しての電子書籍出版。
  
  
やるかやらないかは別として、
  
  
非常にありがたいお話を頂戴した。
  
  
これを機に、
本の出版も考えてみようかな~と
思った瞬間であった。