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スマホトラベラーアオイです。
     
<現代必須の3スキル>
①コミュニケーションスキル
②ITスキル
③金融スキル
     
について書いている。
      
これまで、
コミュニケーションスキルの中の
・営業力
・語学力
・ロジカルシンキング
について書いてきた。
      
       
今日は昨日の続きとして、
ロジカルシンキング(論理的思考力)の
鍛え方について
書いていこうと思う。
     
       
◾️ロジカルシンキングの鍛え方
      
ロジカルシンキングの鍛え方は
様々ある。
       
       
書籍でもロジカルシンキングに関する
本はたくさんあるし、
      
Googleで検索してもたくさんの方法が出てくるが、
      
      
今回は個人的に重要だと思うやり方をまとめてみた。
       
・「なぜ」と「結論→理由(根拠)」の徹底
・プログラミングを学ぶ
・マインドマップとロジックツリーの活用
     
である。
順に見ていこう。
      
     
◾️「なぜ」と「結論→理由(根拠)」の徹底
        
「結局、何が言いたいのかよくわからない人」というのがいる。
      
      
これはビジネスの現場でも
日常でもよく言われることだと思う。
    
     
話の内容が整理できず、
相手にうまく伝えることが出来ない。
   
     
これは根本的に
論理的思考力が弱いことが
挙げられると思われる。
        
      
しかし、これは日々の生活の中で
少し意識するだけで
出来るようになる。
      
      
結論から話をして、
あとから理由を述べる。
意識するだけで、全く変わるはずである。
       
これに関しては、
意識して練習。
これだけである。笑
       
      
また、「なぜ」を問うことも非常に重要な要素である。
       
      
僕の友人のアメリカ人に
2人の子供をハーバード大学とスタンフォード大学に入学させた人がいる。
     
       
どうしたら
ハーバードやスタンフォードに
入学させることが出来たのかを
聞いた時、
      
       
彼の子供たちが小さい頃から
徹底して「なぜ」を投げかけることだったという。
     
     
例えば、

・なぜ空は青いの?
・なぜ信号は3つなの?
・なぜ人は2足で歩くの?

など。

こういった根本的には
子供たちに逐一説明
させていたという。
       
       
その結果、
「なぜ」が子供の論理的に
物事を考える力を養い、
物事の本質や裏側の真理を理解する
スピードも上がり、
自ら学ぶ姿勢を持つように
なったとのこと。
     
     
それだけ「なぜ」という
問いは強力に人間の成長
させることがわかる。
      
       
また、サイモン・シネック氏によれば、アップル社が成功した理由はまさに「なぜ」を示したからだと言う。
      
       
参考記事:アップル成功した理由は「なぜ」を示したから
      
      
もう一つの「なぜ」の成功事例として
ぜひ知っておいてほしい。
     
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◾️プログラミングを学ぶ
     
他の記事でも
再三に渡って書いているが
プログラミングを学ぶのは、
        
      
論理的思考力を鍛える
最高の方法である。
      
     
なぜなら
コンピュータはアホなぐらい
論理的に書いてあげないと
涙が出るくらい動いてくれないからである。
       
      
プログラミングを学び、
ある程度一人でコンピュータを
動かすことができるなら
相当な論理的思考力が
持っていると言って良い。
     
     
言語としては
いま旬の言語であれば
なんでも良いと思う。
     
・Java
・PHP
・Ruby
あたりだろうか。
     
      
若い人は特に
プログラミングを学ぶ
チャンスがあるなら
ぜひチャレンジしてもらいたい。
      
      
論理的思考力が
鍛えられるだけでなく、
きっと他にも様々な力が手に入る。
     
      
◾️マインドマップとロジックツリーの活用
      
最後はマインドマップを使う
方法である。
    
       
マインドマップといえば、
トニー・ブザン氏が開発したツールで、
主に使われるシーンは、
新たな発想やアイディアを
出したいときに
使われることが多い。
       
     
僕は10代のときにマインドマップの
正式な講座を受講して修了したが、
     
当時から発想力やアイディアを
出すときに使われることが
多かったように思う。
      
      
ちなみにこの講座
昔は確か2日間集中講座
しかなかった気がする。
     
    
でも今はかなり進化したようで、
いつの間にか
ビジネス向けマインドマップ講座や
通信講座なども始まっていてかなり充実してきたようである。
      
参考までにどうぞ。
     
     
個人的にはこのマインドマップを
ロジックツリーなどの概念と
組み合わせながら
書いていくと論理的思考力が
鍛えられると考えている。
     
     
長年マインドマッパーでもある
経済評論家の勝間和代氏も
     
    
「マインドマップをよりロジカルに活用すると良い。」
「マインドマップはそもそもロジカルな設計になっている。」
      
      
みたいなことを、昔、何かの媒体で話されていた。
(何の媒体かは忘れてしまったが。)
      
      
勝間氏が言うぐらいなのだから
きっとかなりロジカルにマインドマップを使っているのだろう。笑
      
     
それだけマインドマップは
強力なツールになる。
      
      
ちなみに
マインドマップの書き方はというと・・・
     
     
<マインドマップの書き方>
1. 真ん中に主題(テーマ)を置く
       
2. 主題(テーマ)からツリーを伸ばし、
さらにサブツリー、サブサブツリーと幹を
キーワードをつけながら伸ばしていく
         
3. できる限り画像やカラーを踏んだんに使いながら、
楽しい&記憶しやすいものにする。
      
と書いていく。
       
      
これにさらに
ロジックツリーのイメージを持ちながら
書き方はマインドマップ風に書くという感じで
僕の場合はやっている。
        
       
思考も整理されるし、
記憶にも残りやすいし、
何より脳に合ったやり方で楽しいので、
一石三鳥である。
      
    
また、PCでマインドマップを使いたい人は、
以下のものが個人的におすすめである。
      
       
Macの人は「MindNode」が絶対イイ。
(僕もいつもこれを使っている)
AppStoreから購入できる。
Macならこれ以外は使う必要なし。
     
       
Windowsの人は
ちょっとよくわからない。笑
最近Windowsを使っていないので^^;
      
      
無料でいろいろ使ってみたい人は、
すぐに使える無料マインドマップツール10選
     
を参考にどうぞ。
       
       
マインドマップのツールは
検索すればたくさん出てくるので、
興味がある人はいろいろ試してみると
良いかもしれない。
       
      
以上、
ロジカルシンキングの
鍛え方の一例であった。
     
      
<⑤につづく>


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