スマホトラベラーアオイです。
<現代必須の3スキル>
①コミュニケーションスキル
②ITスキル
③金融スキル
について書いている。
これまで、
コミュニケーションスキルの中の
・営業力
・語学力
について書いてきた。
今日はコミュニケーションスキルの
3つ目として、
ビジネスマンには欠かせないスキル
ロジカルシンキング(論理的思考力)について
書いていこうと思う。
◾️ロジカルシンキング
ロジカルシンキングとは
そもそもなんだろう。
人に何かを伝えたい時、
納得してもらったり、
物事を論理的に捉えるためのスキルとして、
ロジカルシンキングという考え方が出てくる。
wikipediaによれば、
ロジカルシンキング(logical thinking)とは、
一貫していて筋が通っている考え方、
あるいは説明の仕方のことである。
とある。
現代ではビジネスマンには
特にあらゆる場面で
必要とされるスキルであるが、
日本人は概して、
ロジカルシンキング(論理的思考)を
苦手とする人が多い。
なぜ苦手とするかといえば、
答えは簡単で、
そういった訓練を
学校でしていないからである。
アメリカなどでは幼少期の頃から
「結論→その根拠となる説明」
と言った基本的なロジカルシンキングの
流れを徹底して教わる。
日本はどちらかというと
「記憶型学習」も傾向が強い国なので、
「根拠はよくわからんけど、
とりあえず記憶しておけばなんとかなるっしょ!」
みたいな風潮がある。
(僕の独断と偏見)
もちろんそれは
それで良いところがあるのだが、
それだとやはりロジカルシンキングは
身につかない。
ロジカルシンキングは
才能どうこう
記憶力どうこうよりも、
後天的に鍛えていくものなので、
意識してスキルを学び、
習得していくか、
もしくは、
自然とロジカルシンキングを
使うような環境下にいない限り、
日本においては
習得できる機会はあまりないと思う。
よく日本のビジネスマンでも、
「あなた、結局何が言いたいの?」
と思う人に多々出会うが、
ロジカルシンキングが
できない人の典型である。
グローバル化されていく世界で
ロジカルに話ができないのは、
ビジネスの現場ではリスクになる。
世界が時間が経つにつれてグローバル化されていくたびに
・今まで遭遇したことの無い問題を解決する為に深く考え解決に導く力
・物事をスピーディに考えて意思決定する決断力
・他人とスムースにストレスのないコミュニケーションを取れる力
が必要不可欠になってくる。
その基礎となるスキルが、
ロジカルシンキングである思う。
言い換えれば、
「深くその物事について考え、
より早く、よりわかりやすく伝える為に
体系的に筋立てて考える力」
と言える。
それでは、
ロジカルシンキングはどう鍛えていけば良いのか?
いろいろなやり方があると思うが、
長くなったので、
次回書いていきたいと思う。
<④につづく>


