スマホトラベラーアオイです。

周期による破壊と創造について
書いています。


昨日からの続きです。


◾️破壊と創造の時代の転換期

有名人や会社の不祥事などで、
立て続けに起こっているが、


今まさにありとあらゆるものが
破壊され、


ありとあらゆる価値観が
創造されていく段階に
見えるのは
果たして僕だけだろうか。


今から約70年前の1945年。
日本は戦争に敗北し、
終戦を迎えた。


その時代の破壊と創造のエネルギーが
今まさに時代の流れのうねりとしてきている。


かの有名な経済学者シュンペンターは
「創造的破壊」と言った。


まさに今の時代のタイミングに
ふさわしい言葉だと思う。


※創造的破壊(wikipediaより)
創造的破壊(そうぞうてきはかい)とはヨーゼフ・シュンペーターによって提唱された経済学用語の一つであり、経済発展というのは新たな効率的な方法が生み出されれば、それと同時に古い非効率的な方法は駆逐されていくという、その一連の新陳代謝を指す。


まるで戦争が終わり、
新たな価値観が創造される
70年前の1945年にタイムスリップしたような感覚である。


価値観が崩壊し、
それと同時に
今後あらなたニュースターが
ありとあらゆる業界で生まれてくる。


そんな予感がする。
 

70年周期として、
前回簡単に書いたが、


もちろん
当然時代背景として、
誤差はあるし、
完璧に70年ぴったりで
時代は回っているわけではない。


しかし、
大まかにでも
時代の周期というものが
わかってくると
世間で起こっていることの
意味が、
別のインスピレーションとして、
感じられるようになってくる。



つまり、
約70年前の
1945年に終戦を迎えたのと同じような
エネルギーの転換期が、
 

今の現代のタイミングで
70年の時を経て、
起きているということが
実感を持ってわかるようになってくる。


そういった感性を持てるようになると
身近に起こっているありとあらゆるところで
変化に敏感になってくる。


変化に敏感になるとチャンスにも
敏感になってくる。


その感覚が重要なのだ。
と個人的には思う。


これだけ多くの
不祥事だったり、
問題だったり、
が紛失してくるのも時代の転換期
だからなのだと思う。


ということは、
これからの時代は
どんどんさらなる
新たな価値観が構築されていく
時代であるということである。


僕の周りでも
2015年が一つの時代のサイクルが終わり
2016年は新たなサイクルの始まりの年と
いっている人は多くいらっしゃる。
(皆その道の実力者)


特に渋谷駅などをはじめとした
東京都心の開発がすごい
スピードで進んでいる。
まさに創造。


70年前に見る
破壊と創造の狭間の転換期


破壊が進みつつ
新たな創造も進む


そんな真っ只中にいるのだと感じる。


そういう時代背景や
時代のエネルギーなど
歴史から学ぶことは多い。 


よく
「ビジネスも投資も歴史で儲けろ」
なんていうことを聞くが、


本当の意味で
歴史で儲ける能力がある人は
本当に桁違いの結果を叩き出している。
(これは僕の実体験)


そして、
そんな時代の転換期には
より多くのチャンスが
潜んでいる。


時代の転換期のタイミングにおいて
チャンスをものにできるかできないか
それもまた時代の宿命なのである。



<完>