
スマホトラベラーアオイです。
ここ最近物を極力買わないシンプルライフを意識し実践するようになってから物を買うということがかなり減りました。
やはり部屋に物がなく片付いている状態がキープできるので非常に快適です☆
物を買わなくなるので必然的に、借りるという頻度が増えています。
漫画などもそうですね。
昔は漫画や本は全て買ってから読むというのが当たり前でしたが、
今やTSUTAYAやGEOなどに行けば安く借りることができます。
TSUTAYAやGEOで借りて読んでいた漫画の中で、
『ボールルームへようこそ』という漫画があります。
この漫画は社交ダンスの決闘漫画ですが、
一時期TSUTAYAで人気の漫画ランキングにも入っていたようです。
(今は多分入っていないと思いますが。。)
ダンスってすごい難しいですよね。
僕の奥様はHIPHOP系のダンスをやっていて、僕もダンスお試しでやったことがあるのですが、
自分の才能のなさに愕然としてからは一切ダンスはやらないと心に誓いました。笑
だから社交ダンスでも、HIPHOP系でもダンスができる人ってかなり尊敬しますね。
それは置いておいて、
結論から言うとこの漫画結構オモローでした。
内容は正直ものすごく面白いっていうわけじゃないけれど、一つのセリフが僕を釘付けにしました。
◾️「額縁」として輝く
社交ダンスという競技をあんなにも情熱的に描けるなんてすごいですね。
ちなみに、ボールルーム(Ballroom)とは「舞踏場」のことだそうですよ。
ボールがいっぱいある部屋じゃないですからね。笑
この漫画の中で、
「僕は額縁」
というセリフが出てきますが、このセリフに久々にビビっときてしまいました。笑
なぜなら僕は額縁タイプだから。笑
「あ、俺のための言葉じゃん。」と思ったわけです。
僕は表に出て目立って輝くというよりも、どちらかといえば表に出ず、
裏を握りたいタイブです。
裏で黒く見えないところで黒く光輝いていたいタイプです。
決して「花」にはなりません。
と言うよりきっとなれません。笑
世の中には、
・表に出た方が力を発揮するタイプ→花タイプ
・裏方の方が力を発揮するタイブ→額縁タイプ
がいると思いますが、
自分がどちらのタイブなのか、見極め、それに集中することで、本来の力を発揮できると思います。
なので、僕はこのセリフによって改めて「額縁になろう!」と意識しました。
久々に良いインスピレーションをもらいましたね。
やっぱり漫画って結構本質が描いてあったりして面白いです☆
・ワンピース
・ナルト
・ハンター×ハンター
・スラムダンク
・ドラゴンボール
あげればきりがないですが、漫画から受けた影響は計り知れません。
・花タイプ
・額縁タイプ
自分がどちらのタイプなのか認識した上で、
自分の力を最大限発揮したいですね^^
