スマホトラベラーアオイです。
  
つい先日、僕が昔働いていた会社の同僚ブルーバードくんに出会った。
  
  
彼は非常に英語が非常に堪能で、TOEIC900点も持っている。
  
  
そして、何よりグローバル化されている数少ない友人の一人だ。
  
  
彼とは非常によく話が合い、共通点がたくさんある。
  
  
・グローバル化されている

・語学が堪能である
  
・好きな著者が同じ

・海外が好き
  
・世界を知っている

・向上心が高い
  

などなど。
  
  
今回、久々にブルーバードくんと話をしている中で、
  
  
「神話の法則」の話になったり、盛り上がったので、今回はその「神話の法則」について書いていこうと思います。
  
   
   
◾️ところで「神話の法則」ってなによ?
  
知らな人のためにまずは「神話の法則」とは何かについて書いていこうと思う。
  
  
「神話の法則」というのは、クリスファー・ボグラーによってまとめられた
  
  
「感動する物語の型」のようなものである。
  
  
例えば、  
  
・ライオンキング
   
・スターウォーズ
  
・美女と野獣
  
・アナと雪の女王
  
・マトリックス
  

  


などの映画や、
  
  
・ドラゴンボール
   
・ワンピース
   
・ナルト
  
  
などの漫画を含め、
  
  
過去誰もが知っている大ヒットした映画や漫画では大抵の場合、
  
  
この「神話の法則」に則って作られている場合が非常に多い感動する物語の法則だ。
  
  
◾️12のステージからなる「神話の法則」
  
では、「神話の法則」の構成を見ていこう。
  
構成は第一幕~第三幕で、12のステージで構成されている。
  
  
クリストファー・ボグラー『神話の法則』より抜粋
<第一幕:出立、離別>
1.日常の世界
2.冒険への誘い
3.冒険への拒絶
4.メンターとの出会い
5.第一関門(←第一クライシス)
6.試練・仲間・敵対者
  
⬇︎
  
<第二幕:試練・通過儀礼>
7.最も危険な場所への接近
8.最大の試練(←セントラル・クライシス)
9.報酬
10.帰路
  
⬇︎
  
<第三幕:帰還>
11.復活(←クライマックス)
12.宝を持っての帰還
  



  
この流れが主な感動する物語、人が最も引き込まれてしまう物語の典型的な流れである。
  
  
もし、今度、映画や漫画を観る機会があったら是非この法則を意識して観て欲しい。
  
  
きっとこの法則の共通点に気づくはずである。
  
  
  
<②に続く>