スマホトラベラーアオイです。
  
過去サラリーマンだった頃、
  
  
僕は主に営業の仕事を経験してきましたが、
  
  
その中で特に何も教えていないのにいきなり周りがびっくりするような圧倒的結果を出す人っているんですよね。
  
  
いわゆる誰が見ても"営業の才能がある人”な訳です。
  
  
長年やっている人からすると「え?なんでそんな簡単にそんなすごい結果出しちゃうの?」って
  
  
嫉妬しちゃうぐらいの結果を出してしまう。
  
  
大して頑張っている風でもないのになぜか結果がすんなり出てしまう人。
  
  
側から見ていて「すげ~なぁ、才能ある奴ってやっぱ違うな」とかその時は思うわけですが、
  
  
ずっと観察していると意外なことに気づくわけです。
  
  
そう、意外にそういう人って
  
  
ちょっとうまくいかなくなるとすぐにめげてしまったり、
  
  
せっかく1位だったのに、急にやる気がなくなって最下位に転落して
  
  
そのままやめてしまったり、
  
  
結構乱高下が激しいんですよね。笑
  
  
なまじっか対して努力もせずにうまくいってしまうもんだから
  
  
うまくいかなくなった時の対処の仕方がきっとわからないんでしょうね。
  
  
これは才能がある人に多いパターンのように思います。
 


 
  
この時「あぁ、才能がある人間が別に必ずしも勝ち続けるわけじゃないんだな」と
  
  
率直に感じたし、僕の人生の一つの教訓となったわけです。
  
  
と言うより
  
  
そもそも才能ってなんなんだ?
  
  
とすら思います。
   
  
逆に、才能がなくても結果を出し続ける人もいますよね。
  
・常にトップクラスを取り続ける人
  
・調子が悪い時でも大崩れしない人
  
・そしてそれを地味に長く継続できる人
  
  
こういう人は才能あるなしにかかわらずやはりどんな分野でも「本物」であると思いますね。
  
  
野球でいうと「イチロー選手」みたいな感じですよね。
(※もちろんイチロー選手は才能もあるし努力もしていると思いますが。)
  
  
イチロー選手が「大崩れするイメージ」ないですよね。
  
  
やはり目指すべきはそういうイメージを持ってもらえる人間になることだと思いますね。
  
  
ある分野でより大きい結果を残せば、周りの人は「彼は才能がある」というし。
  
  
また、ある人は「彼は先見性がある」という。
  
  
でも結局は、
  
  
いくら才能があっても、
先見性があっても、
  



  
やっぱりその根底にあるのは「地味なことの継続」であって、
  
  
それさえ習慣さえ身につければ、道は自ずと開けてくる。
  
  
過去の才能があるけれども、
その才能ゆえに星となって消えていった人たちを見て、
  
  
改めて「謙虚に努力」を胸に誓い、日々行動しているわけです。
  
  
才能のあるなしよりも「本物」でありたい。
  
  
継続できない「天才」よりも、継続できる「凡人」が最後に勝つ。
  
  
そう思いますね^^