スマホトラベラーです。
  
引き続きIT学習について書いて行きたいと思います。
  
  
スマホ学習環境を整えると隙間時間をかなり有効に使えるようになります。
  
   
スマホで学習するにあたりまずわかりやすいところである電子化です。
  
  
今日は電子化のメリットとデメリットについて。
  
   
◾️電子化のメリット
    
まずはメリットから考えてみましょう。
  
  
<電子化のメリット>
  
・書籍・重要書類全てをデータ化する事により部屋がスッキリする
  
・持ち歩きが楽でちょっとした隙間時間にすぐ読める
  
・読みたい本も試せるしすぐ読める(各ストアによる)
  
・データなので、紙の書籍よりも安い(ことが多い)!
  
・わからない言葉や、単語をすぐにGoogleで調べる事が出来る
  
・紙や印刷する手間が省けて時間の効率化につながる
  
・印刷をする必要がなくなるので、紙やインクなどを買う必要がなくなりコスト削減につながる
  
・会議などで情報共有が楽に出来る
  
  
などなどです。
  
  
とにかくいつでもどこでもすぐにコンパクトに取り出せて持ち運びが出来るのが便利ですね。
  
  
僕は電子書籍、書類の電子化のおかげで毎日電車や待ち時間、歩いている時など常に
  
  
・音声学習
  
・電子書籍学習
  
  
を暇さえあればしています。
  

  


物理的な紙の本だと重いし、かさばるので持ち運ぶだけでも疲れますよね。。。(^^;;
  
  
あとは電子化するとやっぱりいくら本を買っても
  
  
・部屋が散乱しない
  
  
これもメリットの一つですかね。
  
  
本好きな人ならわかると思いますが、本ってすぐに溜まって置き場所に困って、
  
  
すぐに散乱するんですよね^^;
  
  
最近は意図的に情報を仕入れ先を絞っているので、以前よりも読む量は減りましたが、
  
  
昔は年間100冊~200冊ぐらい読んでいた僕にとって本の置き場所は結構悩みどころでした。
  
  
これがすべてなくなるスッキリ感は最高ですよ!笑
  
  
本好きであればあるほど、ぜひ電子化はおすすめしたいところです。
  

  
◾️電子化のデメリット
   
逆に今度は電子化のデメリットを考えてみます。
   
  
<デメリット>
   
・本を人に貸したり、売ったりできない
  
・読みたい本が電子化されていない
  
・タブレットorスマホが電池切れを起こすと読めない
  
・ブルーライトが目に良くない
  
・自由に書き込みができない
  
  
他にもあると思いますが、こんな感じでしょうか。
  
  
それぞれ確認してみます。
  
  
   
*本を人に貸したり、売ったりできない
  
ちょとした時に家族や友人に貸したい時ってあります。
それが電子されているとできない部分ではありますね。
自分で自炊した電子化した資料ならメールで送ればオッケーですが、
公式の電子書籍となるとちょっと人に貸したい時にできないのがネックなる部分かもしれません。
貸したり売ったりできないって言うのはありますが、紙の書籍より電子書籍の方が基本安価なので、個人的には借りずに電子書籍を自分で買ってくださいよって感じです。笑
  
  
  
*読みたい本が電子化されていない
  
これは正直仕方ないですよね~笑
昔に比べるとだいぶ電子書籍も増えてきましたが、出版社や著者の意向により電子化されていない場合も多いです。
その場合は仕方ないので、僕は以下のいずれかの対策をするようにしています。
   
①読みたい本を電子書籍化してもらうよう出版社にリクエストを出す
②紙の書籍を購入し、自分で電子化(自炊)する
   
リクエストを出しておけばもしかしたら出版社の方で電子化をしてもらえるかもしれません。
書店の紀伊国屋の書籍アプリなどでは読みたい本の電子書籍版がない場合、
電子書籍化のリクエストが送れるようになっています。
ぜひ活用してみてください。
   
自分で電子化(自炊)に関しては、以前の記事でも紹介した
「キンコーズ」
http://www.kinkos.co.jp/
などを活用し、「裁断&電子化」をするのがオススメです。

ここは24時間やっている店舗もあるので非常に使い勝手が良いです。
「キンコーズ」を活用するときは電子化したい紙の本とデータを入れるためのUSBを持って行きましょう☆
僕も自分で電子化(自炊)するときは基本「キンコーズ」を使っています^^
  
  
   
*タブレットorスマホが電池切れを起こすと読めない
   
これは電子化の永遠のテーマですかね。
僕もスマホやタブを常に酷使しているので、電池の減りが圧倒的に早いのが悩ましいところですね。
こちらはモバイルバッテリー(持ち運び充電機)を持つことでで解決します。
モバイルバッテリーはいろんな高いものから安いものまでいろいろあるので、「楽天」・「Amazon」・「価格.com」などで検索してから購入することをお勧めします。
Android版のモバイルバッテリーとiPhone版のモバイルバッテリーがあるの購入時はご注意を。
  
ちなみに僕のオススメのモバイルバッテリー(持ち運び充電機)は

「Anekr Astro E4」です☆(ジャジャーン!!!)
http://a.r10.to/h1qQ4c

僕はこれ1台でiPhoneの充電は全く心配なく東南アジア6か国周遊を乗り切りました♬
1台あればもう他のモバイルバッテリーは入りませんね^^
  

   

   
*ブルーライトが目に良くない
   
これは確かに気になるところですね。
対策としては3つあります。
   
①ブルーライト軽減シートを使う
②ブルーライト対策用のメガネを使う
③ブルーライト軽減アプリを使う
    
こういったところで対策ができます。
   
ブルーライトから目をケアしましょう!
老眼には気をつけたいところです。笑
  
  
   
*自由に書き込みができない
   
これは電子化の難しいところです。
アプリによってはできるものもありますが、やはり紙と比べると劣るところです。
今後は改善されてくるとは思いますが、まだまだ自由に書き込むという点では、やはり紙媒体には圧倒的に劣りますね。

こういったところは電子化の課題といったところでしょう。
  
   
  
さて、電子化するメリット・デメリットいかがでしたか?
  
  
電子化のメリット・デメリットを考慮し、紙と電子をうまく組み合わせて、
  
   
快適学習ライフを楽しみましょう♬