
スマホトラベラーアオイです。
今日は過去に僕が印象に残っている話をしたいと思います。
僕が20歳(ハタチ)の頃の話です。
「M社長、私は今20歳(ハタチ)なのですが、
将来、M社長のようなビジネスで成功したいのですが、どうすればいいでしょうか?」
うーん。。。
今思い返すと、何ともダサくてダサくてしょうがないケツの青い質問です。
しかし、そのM社長は、私の目をじっと見て、
少し考えてから、口を開きました。
「いいかい、アオイ君。よく聞いてくれ。
例えば君が例えばCIAのような凄腕の“スパイ”に24時間365日、ずっと監視されていたとしよう。
そのスパイは透明人間のように誰にも見つからずに君を監視できる能力を持っている。
その凄腕のスパイが、アオイ君の普段の勉強量・行動量を見て、『ああ、ここまで行動・実践していたら、コイツは間違いなく成功するだろうなぁ』と思われたら、
君は成功するだろうと断言するよ。
平均以上のお金が欲しいなら、
常に、平均以上の勉強・行動・実践を繰り返しているか自問自答し続けることが大切だ。」

この話は、当時の僕の胸に
ズドドドドドドーーーーーーーン!!!!😝
と深く突き刺さり、
今でも深く鮮明に記憶しています。
まさにその通りですよね~。
たしかに、今になって思えば、
・どうすれば人生を変えられるんですか?
・どうすればうまくいきますか?
・どうすれば成功できますか?
といったような質問をしてくる人の多くは、そもそも勉強量や行動量が足りないのです。
当時の僕のように。
今は結果が出ていなくても、将来的に結果を出す人の質問というのは、
「○○をしてみたのですが、うまく○○できません。どのようにすればうまく⚪○○できるようになりますか?」
といったような質問をします。
つまり、「行動・実践した上での改善のアドバイスを求めてくる人」です。
こういう人は今は結果が出ていなくてもいずれ結果を出す可能性は高いです。
なぜなら質問内容が、「行動・実践が前提となっている」からです。
もちろん、こう言った話をそんなのただの精神論でしょ~と斬り捨ててしまえばそれまでの話です。
勉強や行動をしたからといって、結果が出るわけでもありません。
自分が望む結果はすぐには出ないかもしれません。

勉強したらみんな東大に行けるならこんなに楽なことはないですからね。
しかし、勉強も行動・実践もしなければ、結果が出るはずもなく、そもそも前に進むことすらできないのです。
現在、ありがたいことに、多くの結果を出している方々とお付き合いを
させて頂いていますが、行動量・実践量は言うまでもなく、学ぶ姿勢が貪欲な方ばかりです。
常に意識高く上を目指しています。
そして何よりもすごいのはその「継続力」がすごいです。
例えば、彼らは一つの記事をブログに投稿するのにも1日も休まないのです。
「営業の神様」と呼ばれたブライアン・トレーシーは、
“成功には近道はない”と言いました。
「こちらが成功の近道です、さぁ、どうぞ!」と言ってやってくるのは、詐欺的投資案件だけです。笑
短期的な結果を求められる時代だからこそ、
長期的な視座に立って学びをし、行動・実践・継続をしたいですね。
人生のテストの制し、自分に打ち勝つぞ~♬