
スマホトラベラーアオイです。
ViralNova.comというサイトで紹介されていた
「死にゆく人が後悔した37の後悔」について書いています。
昨日からの続きです。
昨日は13~24まで紹介したので、今日は25~37最後まで紹介です。
本日でラストです♪(´ε` )
<死にゆく人が後悔した37の後悔>
25.その瞬間の美しさを味わわなかったこと
瞬間瞬間を味わうというのは非常に大事ですね。
人生はタイミングとはよく言ったものです。
特に仲間、家族と一緒に過ごす時間を大切にしたいものです。
大切なその瞬間を逃さないようにしましょう。
26.始めたことを完成させなかったこと
何事も中途半端で終わってしまう。
昔の僕がそうでした。
何をやっても続かない。
すぐに飽きてしまう。
しかし、いつの日か継続するというのが苦にならなくなりました。
(もしくは、苦になっても諦めなくなりました。)
それはなぜかといえば、
「一緒に頑張る仲間」ができたからだと思います。
何事も一人で頑張っていると人間「孤独」に耐えられずやめてしまいます。
何かを継続するなら自分でけでが頑張ろうとするのではなく、仲間を作るのが一番良い解決策かもしれません。
27.座敷芸のひとつも覚えなかったこと
何か一芸もっていると、人を飽きさせることなく
円滑にコミュニケーションが取れますね。
何かの集まりの時に披露できる一芸があると有効な「場の創造」ができます。
ビジネスもコミュニケーションも実は「場の創造」ができるかできないかが非常に重要なファクターになったりします。
(「場の創造」の話は長くなりそうなので、また今度。)
え、アオイの一芸は何かって?
僕の一芸はそうですね~、「オヤジギャグ」ということにしておきましょう。笑
28.社会の期待に自分のあり方を決めさせたこと
サラリーマンというのはよくも悪くも画一的で個性を消すよう促されます。
周りからどう見られるか、というのは確かに大切な視点ですが、
それは自分を殺すこととは違います。
社会が期待する自分になるよりも、
なりたい自分になる、生きたい人生を生きることを目指したいですね。
29.友人関係の自然消滅を拒んだこと
友人関係は自然消滅します!笑
(キッパリ)
それでいいのだ。(バカボンのパパ風)
無理やりつながりたくもない人とつながっていてもお互い不幸だと思います。
僕は小学校時代からつるんでいる友達はったの2人しかいません。
僕は同窓会も一切行かない主義なので、おそらく小学校時代の同級生には二度と会わないでしょう。
自分の波動やエネルギーに会った人と大切な時間を使っていきたいですよね。
30.自分の子供達と十分に遊んであげなかったこと
子供が育つのは早いですよね。
友達の子供の成長スピードを見ていてもそう思います。
遊べる時期に一緒に遊んでおかないと、そのツケは後になってどんどん溜まっていきいつか子供から反発が来るかもしれませんよ。笑
僕はまだ子供がいないので、子供ができたらたくさん遊んであげようと思います^^

31.大きなリスク(特に恋のリスク)を冒さなかったこと
日本人は世界の民族と比べても、リスクをとることを極端に怯えてしまう人種であるように思う。
世界を旅してい各国のいろんな人種を見ていていもそう思う。
僕も高校時代大好きな女の子にアプローチしてものの見事に玉砕して、あまりのショックにひきこもりチックになったことがあります。
(→新事実!笑)
でも、今思えば、玉砕覚悟で挑んだことが、海外を自由に旅したり、外人とコミュニケーションをとるのにビビらなくなったりすることにつながっているような気がします。
過去のリスクによる失敗も今の経験に生かされれば、それは無駄ではなかったと言えるのしょう。
32.人との繋がりやネットワークを広げてこなかったこと
人脈は非常に大切です。
仕事もお金も基本全てが「人」を介してやってきます。
信頼関係が気付けている質の良い人脈を作るというのはお金に変えられない価値があると思います。
人脈というものを一生大切に広げていきたいですね。
33.物事を心配しすぎたこと
日本人は心配性ですね。笑
これは世界に出て別の国の人種を見ると特にそう感じます。
将来に備えるのも確かに大切かもしれませんが、
将来に備えること意識しすぎて、今しかできないことを先延ばしにしていると、
一生後悔することにもなりかねません。
時には大体に思い切って行動してみても良いのでは?
34.不必要な騒動に巻き込まれたこと
どうでもいい人間関係はエネルギーを消耗します。
だから僕は極力自分の価値観と会った人としか付き合わないようにしています。
不必要な騒動に巻き込まれ得ることほど無駄なことはありません。
35.大切な人と十分に一緒の時間を過ごさなかったこと
これはこの「37の後悔」の中で一番大事なところかもしれません。
大切な人との時間、意識的に取らなければ多忙で時間はどんどん過ぎてゆきます。
配偶者との時間、仲間との時間、子供との時間大切にしていますか?
後になってからでは取り返せません。
今一度たいせな人過ごす時間を見直してみましょう。
36.人の前でなんのパフォーマンスもせずに生きてきたこと
パフォーマンス、というと日本人にとってはあまり馴染みのない言葉なので、「人前で話す」と置き換えてもいいかもしれません。
人前で堂々と話すの苦手という日本人は多いですが、それはやはり訓練をしていないからだと思います。
アメリカなどでは小学生の頃から「ディベート」の授業が組み込まれており、そういった訓練をしてきているからこそ、あれだけ人前で堂々と話せる度量が身につくのですね。
少しでも良いので、人前で話す機会ができたら積極的に行ってみても良いかもしれません。
37.すぐにありがとうの気持ちを表さなかったこと
僕も昔はよく「ありがとう」の一言を忘れて怒られることが多かったです。
忘れがちなありがとうの一言。
「ありがとう」を言うか言わないかが人間関係を良好に保つ上で欠かせません。
心の中で思うだけでなく、声に出して相手に感謝の気持ちを伝えましょう。
<完>
※英語原文サイト
http://www.viralnova.com/regret-when-older/
※参考サイト
http://buzzap.jp/news/20140113-37-regrets/
いかがでしたか?
人それぞれやってしまった後悔たくさんありますよね。
よく言うことですが、人生は約3万日(80歳寿命の場合)しかありません。
人生はあっという間に過ぎていきます。

全く後悔のない人生などないと思いますが、少しでも後悔の少ない
すばらしい人生にしていきたいですね^^
それではまた明日!
ごきげんよう^^