
スマホトラベラーアオイです。
ViralNova.comというサイトで紹介されていた
「死にゆく人が後悔した37の後悔」について書いています。
昨日からの続きです。
昨日は1~12まで紹介したので、今日は13~紹介です。
レッツスタート♪(´ε` )
<死にゆく人が後悔した37の後悔>
13.両親のアドバイスを聞かなかったこと
小さい頃からずっとお世話になってきたの両親。
若い頃の反抗期は誰にでもありますが、なかなか素直に両親の言葉は聞けなかった時期もあるかもしれません。
両親のアドバイスが全て正しいとは限りませんが、
時には耳を傾けて実行してみると何か見えてくるものがあるかもしれません。
また、今ままで育ててくれた両親に感謝し、親孝行していくことも非常に重要ですね。
14.若い時に自分のことに夢中になりすぎたこと
若い時に限っては、これは仕方がないことでもあります。
自分のことだけでなく、他人のことを気にかけられるようになった時が、大人への第一歩なのかもしれません。
井の中の蛙にならないよう、世界を肌で感じて客観的な視点を持つというところを大切にしたいですね。
15.他人の考えを気にしすぎたこと
人の意見を聞くのは大切です。
ですが、所詮は相手は相手、自分は自分。
他人の考えは他人の考え。自分の考えは自分の考え。
他人の意見やアドバイスは参考にしつつ、あくまで自分の「軸」というものを念頭に置き、自分の信念に従って行動していくことが、
後悔のない人生を歩むための一歩なのかもしれませんね。
16.自分より他人の夢を優先してしまったこと
他人の夢を優先することが、だめだとは思いません。
自分の夢よりも他人の夢を応援する方が幸せを感じる人もいるからです。
こればかりはタイプによって変わるかと個人的には思いますね。
しかし、もし自分の追いたい夢や目標があるならそこに向かって突き進んでいきたいですね。
17.即座に躊躇せずに動けなかったこと
適切なタイミングで適切な行動を取る。
チャンスが来た時に実際に行動を起こせる。
これは非常に大事なことですね。
しかし、歳を重ねれば重ねるほど、行動力はどんどん低下していきがちです。
仕事、育児、家事、介護、などなど日々やることはどんどん増えていくからです。
忙しい日々でも、常にアンテナを張り、チャンスが来た時にいつでも行動できる準備を怠らないようにしたいですね。
18.ねたみや羨みを、特に愛する人に対して持ち続けたこと
妬みや羨みといったマイナスの感情は自分を奮いたたせることもありますが、愛する人に対していつまでも甘えていると
停滞してしまします。
キッパリと諦める時は諦めるという潔さも時には必要かもしれません。
19.自分自身のために立ち上がらなかったこと
何かを変えたければ、行動しなければならない。
行動を起こすということは、リスクを冒すことを意味する。
他人が自分のために立ち上がって何かをしてくれるなんてことは基本ありえない。
自分の望みのためには自分で動かなければなりません。
より能動的に、より主体的に動くことで結果が後から付いてくる。
20.十分ボランティアをしなかったこと
今年は3.11被災地でもある宮城県南三陸町でボランティアをした僕。
ボランティアをする前までは、ボランティアなんて、偽善だし、単なる自己満足だと思っていた。
しかし、実際には全くそんなことはなくボランティアで数多くのことを学んだし、数多くの人脈もできた。
宮城県南三陸町という圧倒的なローカルな場所に世界的に活躍しているグローバルな人たちが集まったりしていたのには心底驚いたものだ。
やはり何事も自分で経験してみなければわからない。
そのことを改めて肝に銘じた瞬間だった。
ボランティアは自分の大きくしてくれる経験となることを実感したのだ。
21.しっかり歯磨きをしなかったこと
歯磨き大事ですね。笑
この間、知り合いのおじいちゃんが、若い頃全く歯を磨かなかったがゆえに歯槽膿漏になり、全ての歯が溶けてなっくなってしまったという話を聞き驚きました。
僕は一切虫歯にはなったことがなく、頑丈な歯なので非常にありがたいです。
歯磨きも毎日の小さな継続の積み重ね。。。
歯医者にお世話にならないようにきちんと歯を磨きましょう。笑
22.祖父母の生前にたくさん話をしなかったこと
僕の心残りの1つに祖父母に結婚式の晴れ姿を見せてあげられなかったことがあります。
僕は2014年に結婚式を挙げましたが、祖母が亡くなったのが2013年、祖父が亡くなったのが2012年でした。
もう少し、早くあげていれば、祖父母も参列できたかもしれないと思うと残念で仕方ありません。
人はいずれ死ぬ。
タイミングを逃すことがいかに残念なことなのかこの経験で教訓となりました。
親が生きている間にいかに親孝行をするかというのは非常に大事なことだと思います。
23.働き過ぎたこと
年間約3万人の自殺者がいる日本。
その1つは間違いなく働きすぎに要因があるように思う。
世界的にも真面目で勤勉な日本人。
今後、ますます、ワークライフバランスを意識し、仕事をするときは仕事をする。
休むときはとことん休むといったメリハリが必要になってきますね。
ただし、仕事が遊びで、遊びが仕事の場合はこの限りではない。(→実は本来これが理想ではある)
24.料理をできるようにならなかったこと
世界がどんどんグローバル社会になっていく中で、
毎日の食事の中で、自分で料理が作れるのとでは世界が全く違ってくると感じている。
僕もここ最近は料理をするようになったが、やはり自分で料理ができるのとできないのでは、
「量、質、味」全て自分が好きなように好きなだけ食べられるというのは本当に幸せなことである。
そして、家族一緒に団らんしながら食事をとる。これに勝る喜びはないのかもしれない。
以上、13~24でした!
次で最後です。
※英語原文サイト
http://www.viralnova.com/regret-when-older/
※参考サイト
http://buzzap.jp/news/20140113-37-regrets/
アディオス!