スマホトラベラーアオイです。
  
僕は日々"なんとなく生きている"ということは、
  
  
"なんとなく死んでいる"のとほぼ同義だと考えている。
  
  
しかし、人間はとにかく行動ができない生き物。
  
  
何かと理由をつけては行動しないように現状維持を続けようとする。
  
  
お金がないから行動できない。
  
時間がないから行動できない。
  
仕事が忙しくて行動できない。
  
プライドが邪魔して素直に行動できない。
  
  
理由は様々である。
  
  
実際そうだろう。
  
  
本質的なことを言うと、行動できない理由は人間の根本的な本能の機能がそうさせているので、
  
  
ある意味仕方ないといえば仕方がないのかもしれない。
  
  
※人間には自分の体を守ろうとするため、ホメオスタシス(恒常性維持機能)が働くことにより現状を維持しようとするメカニズムがある。
  

  
しかし、
  
  
そうは言っても今の現状のままで満足か?
  
  
やりたいことはないのか?
  
  
今改めて自分自身にもう一度問う必要がある。
  
  
人生はたった一度しかないのだ。
  
  
しかし、残念ながら実際にやりたいことがあったとしても
  
  
それを行動に起こす人は全体の5%にも満たない。
(あくまで統計上の話。)
  
  
95%の人たちは目的もなく、ただふらふらと、
  
  
今日も明日も明後日も、
  
  
ただ、なんとなく生きて、
  
  
ただ、なんとなく死んでいく。
  
  
それが、幸せなら別にそれはそれで良いと思う。
  
  
が、
  
  
生きることは"呼吸をすること"ではない。
  
  
呼吸をしているということ=生きている
  
  
ということならば、
  
  
そんな退屈な人生僕はいらない。
  
  
「生きることは動く事」
by映画『マイレージ・マイライフ』
  
  
時間は待ってはくれない。
  

  
僕らは生まれた瞬間から死ぬことが決まっている不完全な存在。
(科学技術の発達による延命措置や宗教信仰によう永遠の生命、などの話はここでは考慮しない。)
  
  
「現状それしかない、とか言ってる間に人生はあっという間に終わるから」
by孫正義
  
  
孫正義さんが好きか嫌いかは別として、この言葉は真理だと思う。
  
  
人生を日々なんとなく生きるということは、なんとなく死んでいくということ。 
  
  
80歳寿命で計算した場合、
  
  
人生は約30,000日しかない。
  
  
数字で計算してもやっぱり人生はあっという間だと思う。
  
  
今一度自分の年齢から今まで生きてきた日数を割り出し、30,000日まであと何日残されているのか算出して欲しい。
  
  
そしたらもっと死というものにリアリティを感じて、少しは行動できる自分になれるかもしれない。
  
  
僕も日々これを意識して改めて日々生きていきたいと思う今日この頃である。