スマホトラベラーアオイです。
  
最近ランサムウェアなるマルウェア(ウィルス)が猛威を振るっているようです。
  
  
え?何?ハンサム?
ありがとうございます!
  
  
じゃなくてランサムだろ!!!笑
  
  
一人ノリツッコミ( ´ ▽ ` )ノ
  
  
はい、というわけでね。。苦笑
  
  
ラムサムウェアです。
Wikipedia先生に聞いてみましょう。
  
  
※Wikipediaより一部抜粋
ランサムウェア(英語: Ransomware)とはマルウェアの一種である。
これに感染したコンピュータはシステムへのアクセスを制限される。
  
この制限を解除するため、マルウェアの作者へ身代金の支払いが要求される。
  
数種類の形態のランサムウェアは、システムのハードディスクドライブを暗号化し(暗号化ウイルス恐喝)、また他の幾種類かは単純にシステムを使用不能にし、ユーザーに対して身代金を支払うようにそそのかすメッセージを表示する。
  
  
うーん、恐ろしいですね。。
  
  
ようは、ランサムウェアに感染するとアクセス権のあるシステムを見つけ出し勝手に全ての暗号をかけてしまう。
  
  
そして"暗号を解読して欲しければ金を出せ”と要求してくる。
  
  
データを人質にして身代金を要求してくるわけですね。
  
  
現在はIT(情報工学)なくして世の中機能しなくなるほど、情報(データ)というものが重要な時代。
  
  
というよりも企業にとっても個人にとっても最も重要なものの一つが”情報(データ)”ですね。
  
  
”情報(データ)”を取り出せなくなってしまったら当然、ビジネス活動は何もできない。
  
  
ということは情報が取り出せなくなったら企業は破綻するしかない。
  
  
そこに目をつけたわけですね。
  
  
ランサムウェアの厄介なところは現状、感染してしまったら対処する術がない、というところですね。
  
  
狙われた企業や個人にとってはたまったものではない。
  
  
泣き寝入りする企業もあると聞きます。
  
  
怖いですね。
  
  
しかし、相手のデータいかに奪うか、という発想ではなく、
相手のデータに鍵をかけてデータを人質にすればいい、という逆転の発想は正直「頭いいな」と思ってしまった。(もちろん褒められたものではないが。。)
  
  
こういう頭のいい逆転の思考法の部分はだけは、どんどんビジネスに活かしていきたいなとは思いますね。
  
  
そして、ランサムウェアはスパムメールからの侵入が最も多いようです。
(大抵ウィルスってスパムメールからが多いんですが。)
  
  
今後の対策としては、以下の内容が参考になります。
※トレンドマイクロより一部抜粋
  
  
①OSやソフトの脆弱性を修正する

広く使われているOSやソフトの脆弱性を突いて、Webサイトを見ただけで、ウイルスに感染させる攻撃が活発化しています。OSやソフトの更新プログラムが提供されたら速やかに適用しましょう。
  
  
②セキュリティソフトを最新にして使う
  
パソコンやスマホにセキュリティソフトを入れるのは基本です。常に更新しながら使うことで、はじめて最新の不正サイトや脆弱性を突くウイルスから保護できます。
  
  
③こまめにバックアップする
  
重要なファイルのコピーを常に予備として取っておけば、万一、ランサムウェアに感染しても情報を失わずにすみます。重要なファイルは、複数のコピーを取り、それらを外部記憶装置やクラウドといった異なる場所に保存しておきましょう。
  
  
   
今後、マイナンバーなども始まりますし、”情報(データ)の管理”もより一層厳しくなっていくので、
  
  
セキュリティ意識を改めてしっかり高めていきたいですね!