
スマホトラベラーアオイです。
今回はカンボジアのシェムリアップ郊外にある有名な4大遺跡ツアーに参加!
なんと今回はツアーにもかかわらず参加者は僕一人!笑
運転手さん、ツアーガイドさん、僕の3人でのツアーとなりました♬
(ガイドさん独り占め!笑)
今回、見学した遺跡は以下の4つとなります。
<見学遺跡>
・「 バンテアイ・スレイ寺院」
「東洋のモナリザ」として有名な「デヴァダー像」がある遺跡です。
紅色砂岩という紅色の砂で造られているので、寺院全体が赤々としています。
この寺院はヒンドゥー教の破壊の神「シヴァ神」を祀っている寺院だそうです。
バンデアイ=砦、スレイ=女の意味だそうです。
ちなみにこの「東洋のモナリザ」という名前ですが、元上智大学長で、長い間アンコール遺跡の調査に当たった歴史学者の石澤良昭氏が命名したそうです。
そして、写真で見るとかなり引き延ばしてあってかなり大きいと思いがちですが、実物はかなり小さいです!笑
↓
・「クバール・スピアン」
1500mの山をハイキングしました☆
(結構な運動です!(^◇^;))
この山を流れている川の底に約20mに渡って刻まれた数多くの彫刻があります。
ヒンドゥー教の神々ヴィシュヌ神やブラフマー神、その他1000本リンガと呼ばれる精巧な川の中にある彫刻に感動しました☆
川底によくぞ彫刻を彫ったものですね~
(昔の人はすごい!)
↓
・「プノンクーレン」
アンコール発祥の聖山として知られる「プノンクーレン」。
802年にクメール王国の独立が宣言された聖山だそうで、この山の中にも数多くの遺跡が眠っています。
巨大な岩を削った涅槃像(ねはんぞう)「プリア・アントン」には毎日多くの参拝者がきてお祈りするほどカンボジア人にとってはありがたい像なんだそうです。
その他、この山を流れる川や滝もヒンドゥー教の人たちには聖なる水「聖水」なんだそうです。
↓
・「ベンメリア寺院」
ついにきました「天空の城ラピュタ」のモデルにもなったとされる「ベンメリア寺院」!
まさに密林の中の遺跡と呼ぶにふさわしいです。
密林に佇むベンメリアは、アンコールワットに次ぐ規模の大きさだそうで現在は修復などは行っていないまま保存されているとのこと。
ちなみにこの「ベンメリア寺院」が「アンコール・ワット」の見本として建てられたそうですよ。
(知らなかった~)
やはり「天空の城ラピュタ」の影響で日本人も多数いましたね!
この「ベンメリア寺院」、現在はまだ「世界遺産」に登録されていないようですが、今後は「世界遺産」登録に向けてカンボジア政府も動く可能性があるとのことです。
そうなると色々修復する必要があるので、いまの修復されていないままの「ベンメリア遺跡」を見られるのは、残り短いかもしれませんよ!
いまのままでもかなり自然崩壊が進んでいますからね。
修復されていない今の「ベンメリア遺跡」みたい方は早めに行かれることをオススメします!
といった具合で、郊外名物4大遺跡を制覇しました!
しかも、ツーアガイドとマンツーマンというなんとも贅沢な1日でした☆
特に感動したのはやはり「ベンメリア遺跡」!
ジブリ好きは一度は訪れたい場所ですね☆
次回はカンボジアを離れタイのバンコクへ向かいます!
(バンコクはテロが若干怖いですが、頑張っていきたいと思います・・・(^◇^;))
お楽しみに^^


