
スマホトラベラーアオイです。
リスクについて書いていきます。
旅をしているとよくわかりますが、人生はリスクだらけです。
・飛行機が落ちるリスク
・旅先でお金を盗まれるリスク
・事故に巻き込まれるリスク
・給料が減るリスク
・年金がもらえないリスク
・人間関係が壊れるリスク
しかし、特段旅などをしていなくても、サラリーマンとして働き現状維持しているだけであっても、
・人間関係のリスク
・お金のリスク
・健康のリスク
などなど、リスクは色々あり悩みは尽きませんね。
つまり、進化・成長しようが、現状維持でいようが、
どちらにせよ「生きている限りリスク」ということになります!笑
(ドドドーーーーン)
どうせ生きている限りリスクなら「進化のリスク」を選ぶ方が人生楽しい。
そう思いませんか?
東南アジアの国々を見ていると最近特にそう思います。
彼らは日本人よりも当然賃金も低く、住む場所も狭く、大変な思いもしているかもしれない。
でも、なぜか生き生きと生きている。
日本人にはない「生き生きさ」を感じる。
なぜなのかはわからない。
でもきっと、そういうところは日本人が学ばなきゃいけないところじゃないかなと感じる。
現状維持をしたところで、
世界は常に進化・成長しているから現状維持をしても後退するばかりなんですよね。
これは世界を旅していると嫌でもわかってしまう感覚です。
『現状維持では後退するばかりである』by ウォルト・ディズニー
という言葉はあまりに有名ですが、
最近ますますこの流れが顕著になっていると実感しているところです。
自分自身が現状維持をしているつもりでも、世界的に見れば「相対的に後退している」のだ。
現状維持の本当のリスクは、
「現状維持という最大のリスクを自分自身が犯していることに気付かないリスク」なのだ。
そう、すなわち真のリスクというのは「リスクをリスクだと認識できていないこと」なのだ。
ビジネスでも投資でも人間関係でも同じこと。
リスクをリスクだと認識できないと、時代の荒波にの飲まれ、いずれ化石となって発見されてしまう。
(僕も含めて)
だから僕もリスクをリスクだと認識できる感性を養うために世界を見て回るというリスクを冒し、そういった感性を磨くのが非常に大事になると考えている。
だからやっぱり、できることならリスクを冒して少しでも世界の姿を見て欲しいな、というのが僕の願いです。
特に若い人にはどんどん世界を見て欲しいですね。
死ぬときに後悔しても遅いですから。
そういえば、『死ぬときに後悔すること25』というのがあるそうなので、参考までに添付します。
<死ぬときに後悔すること25>
1 健康を大切にしなかったこと
2 たばこを止めなかったこと
3 生前の意思を示さなかったこと
4 治療の意味を見失ってしまったこと
5 自分のやりたいことをやらなかったこと
6 夢をかなえられなかったこと
7 悪事に手を染めたこと
8 感情に振り回された一生を過ごしたこと
9 他人に優しくなかったこと
10 自分が一番と信じて疑わなかったこと
11 遺産をどうするかを決めなかったこと
12 自分の葬儀を考えなかったこと
13 故郷に帰らなかったこと
14 美味しいものを食べておかなかったこと
15 仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
16 行きたい場所に旅行しなかったこと
17 会いたい人に会っておかなかったこと
18 記憶に残る恋愛をしなかったこと
19 結婚をしなかったこと
20 子供を育てなかったこと
21 子供を結婚させなかったこと
22 自分の生きた証を残さなかったこと
23 生と死の問題を乗り越えられなかったこと
24 神仏の教えを知らなかったこと
25 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと
『死ぬときに後悔すること25』より抜粋
人によって後悔していることは様々あると思いますが、
僕自身もこれを参考に肝に銘じて生きていきたいと思います。
やらない後悔より、やる後悔の方が100倍マシですからね。
現状維持は楽だけど、どうせ選ぶなら「進化のリスク」を選びたいですね^^


