【出すが先、入るがあと④】
スマホブロガー神威(カムイ)です。
昨日は情報も出せば出すほど入り、情報発信をすることの重要性について書きました。
昨日に続き、情報発信について書いていきます。
⚫️排泄のプロセス:情報は食べ物、情報発信はウ◯コ
ちょっとお下品なタイトルですみません(笑)
「情報」というものをあえて「食べ物」
と認識してみて下さい。
僕らは日々生活をしている中でありとあらゆる情報にさらされています。
・TV
・電車の中吊り広告
・新聞
・雑誌
・書籍
・インターネット
などなど、
様々な媒体が情報発信をしていますね。
そして、僕たちは無意識のうちにその情報を受けとっていると思います。
しかし、いままで書いて来たように情報は受け取ってばかりで出すことをしないと自分に入ってくる流れが出来てきません。
情報を受け取るだけの人というのは、
例えていうなら「情報という食べ物」を食べているのに、
「ウ◯コを出す=情報発信」をしていないと等しい行為になります。
例えがちょっと下品ですが、そういうことです。笑
皆さんはご飯食べますよね?(当たり前やろ~!!!)
ご飯を食べたら僕らの身体は自動的に排泄のプロセスを辿るように生まれ持ってプログラムされています。
つまり僕らが意識をしなくても僕らの身体というのは自動的に出すという流れになっているわけです。
※こういった身体の変化や流れを維持することをホメオスタシスと言います。
⚫️情報発信は「意識」が必要
人間の身体は僕らが意識しなくても自動的に「出る➡︎入る➡︎出る➡︎入る」排泄のプロセスを行ってくれますが、
こと情報に関しては僕らは意識をして出す=発信していかないと情報を受け取るばかりになり脳がパンパンになります。
なぜなら情報という食べ物を食べる=入れるばかりで、出す=情報発信をしないから溜まっていくばかりだからですね。
だから入るプロセスばかりで出すプロセスがないから脳がどんどんどんどん固まっていってしまうのです。
...書いていたらずいぶん長くなってしまったので、続きはまた明日書きます。
(⑤に続く)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
