
スマホブロガーアオイです。
昨日の続きです。
7人の神様の話ですが、
1番目の神さまは、何も持たずに手ぶらで、脱兎(だっと)のごとく走ってきます。
2番目の神さまは、小さな紙袋くらいのお上産を持ってきます。
3番目の神さまは、セカンドバッグのようなものに、お土産を詰めてきます。
4番目の神さまは、小さなナップザックを背負って走ってきます。
5番目の神さまは、ちょっとしたリュックサックを持ってきます。
6番目の神さまは、リュックサックの中に大きな、ものすごいかたまりを入れてきます。
そして7番目の神さまは、山男が背負うような、背中が全部見えなくなるほどの大きな ザックを背負っています。 走ろうとしますが、どうしても速く走れないので7番目になってしまいます。
そのザックやリュックサックに何が入っているかというと、「金銀財宝」が入っているので す。 その家に行って、みんなを裕福にしてあげようと思うのだそうです。
7番目の神さまは、とても心が優しく温かい方なので、1番大きなザックを背負ってい ます。 大汗をかきながら、走るどころかゆっくり一歩ずつしか歩めないので、やっと着いたときにはトイレしか残っていなかった…。
この神さまの名を「うすしま明王」といいます(「うすさま明王」とも呼びます)。 トイレに、「うすしま明王さま、ありがとうございます」と書いておくと、明王さまがやる気になってくださるようです。
また、この「うすしま明王さま」がやる気になりやすいトイレの真言というのがあります。 この真言は、意味がわからなくてもいいから、とにかくその言葉を唱えることで勝手に現象が起きて、楽しいものになるらしいのです。
その真言は「おんくろだのううんじゃくそわか」といいます。 うすしま明王さまの名前を言って、「おんくろだのう、うんじゃくそわか、おんくろだのう、うんじゃくそわか」と唱えながらトイレ掃除をすると、なぜか臨時収入があるそうです。
(④に続きます。)