神速の神威(カムイ)です。



会社などのスピーチに使える理想のスピーチの流れをご紹介します。



ポイントは長すぎず簡潔に、でも面白く気持ち良く終わらせることに重きをおくことです。


【理想のスピーチの流れ】
1.Opening(つかみ)
関連エピソード、冗談、感謝を交えながら話をしていきます。
時間はほんの2~3分でいいです。



2.Theme(主題)
こちらもほんの2~3分。
「今日、私がお話するのはですね…」という感じで話します。



3.Press(前提)
こちらは3~5分ほどのイメージです。
「私の意見では…」という感じで話し始めるとスムーズに話ができます。



4.Background(背景)
「そのように至った背景を申しますと…」
背景を話すとより聞き手も説得力を感じ、より聞き入るようになります。



5.Proof(論拠、証拠)
「3つの論点があります。1つ目は…2つ目は…3つ目は…」
ポイント3つに絞ることです。


2つでも4つでもダメです。


3が理想です。


3は非常にバランスの良い数字でありとあらゆる仕事の状況で使えます。




6.Conclution(結論)
「結論としましては…」
最後に結論を話ます。
その時のポイントは最初のPress(自分の意見)を繰り返します。




最後にオープニングに関連することを話すと感動します。




スピーチをする機会が多い人は参考にしてみてください!