こんにちは。
iPhoneトラベラーの神威です。
今日、新宿を歩いていたら新たなお店を発見!
かなりの行列!!
詳しく編集後記で...
◆IT化によるデータ分析が進むスポーツ界◆
ITを導入し結果に結びつけているアスリートやチームがかなり増えています。
今回はスポーツ界がここ数年で行われたIT化のほんの一部をご紹介します。
・2014年ブラジルワールドカップで7台のハイスピードカメラでゴール付近を毎秒500コマで撮影し、ゴールラインをボールが完全に超えたかどうかを判定するゴールラインテクノロジーが導入。
・テニスの4大大会で、コート周囲に10台のカメラを設置し、ボールの動きを瞬時に映像解析するホークアイというシステムを採用。審判の判定に不服がある場合、選手が1セットにあたり3回までホークアイのビデオ解析で調べることが出来るように。
・イギリスサッカープレミアリーグの名門マンチェスターユナイテッドのファンハール監督が55万ポンド(約8,700万円)をかけて練習施設のグラウンドに複数の高性能カメラを設置。選手の動きなどかなり詳細なデータを集められるようにした。
・アメリカのNFLはID情報を埋め込んだRFタグからデータを収集するRFID技術を2014年から使用し、試合中の選手の動きをトラッキングして詳細なデータをコーチや選手だけでなく、ファンにも提供することを決定
などなど。
様々な場面でITの力を活用されるようになっていますね。
◆テニス界のエリート集団はビデオシステムとiPad◆
テニス界のエリート育てる為の施設、アメリカのIMGアカデミーの練習風景がかなり先進的です。
ちなみにここは錦織選手が練習拠点にしている場所なのですが、ここは世世界でも指折りの施設です。
費用も桁が違うぐらい高いです。。。
僕もいきたかったのですが、ここはレッスンフィーが高すぎて行けませんでした(汗)
それはさておき、
実はここは、全てのコートにビデオカメラが設置されていて、プレーヤーの練習風景が録画されており、後々モニタールームで自分のフォームなどをチェックすするシステムが整っています。さすが最先端のアメリカですね!
しかし、ここ数年iPadなどのタブレットが出てきた事によって、変化が起きたようです。
今までモニタールームで見ていた録画を、コート上にiPadを持ち込み、瞬時に映像で映し出せるようにしたのです。
これはあまりにも画期的ですね。
フォーム修正などは練習後早ければ早いほど反省もしやすいですからね。
もしかしたら錦織選手が勝てるようになったのも、少しはiPadが貢献してるのかな?なんて考えると嬉しくなりますね^^
スポーツの分野でもどんどんIT化が進んで行きます。
日本でも今後そんな施設が増えてくるかもしれませんね。
今後の日本人プレーヤーに更なる期待です☆
◆翼くん!今やボールは「友達」じゃなくて「コーチ」だよ!◆
アディダスから『miCoach SMART BALL(マイコーチスマートボール)』なる商品が発売された。
ボールに内蔵されたセンサーにより蹴られた際のスピード、回転数、回転方向、キックポイント、飛行軌道などを計測できるようです。
そして、なんとそのデータはBluetooth SMARTという無料のiPhoneアプリを通して、自動転送され、キックデータをその場で分析でいるという。
次世代だ!次世代すぎる!
もはやここまで来たか!という感じですね。
もはや、キャプテン翼のボールは友達!ならぬボールはコーチ!になってしまいましたね。。。
すごい時代です。
『miCoach SMART BALL(マイコーチスマートボール)』動画
動画はこちら
◆2014年サッカーブラジルワールドカップ優勝のドイツが行ってきた、たった一つの事こと◆
「選手がボールを保持している時間を最小化する」
ドイツ代表監督レーヴ監督が掲げた目標はたったこれだけ。
簡単にいうと、
試合中に真ボールになったら出来るだけ早く味方選手にパスをして、常にボールを動かしながらチャンスを創って行くサッカーをしよう、ということ。(専門用語だとポゼッションサッカー)
このあまりにシンプルすぎる戦略に一役買ったのがマッチ・インサイトというシステムです。
このシステムはドイツ代表チームのボール保持時間を調べたところ以下のような結果になったそうです。
2006円当時のドイツ代表は平均約2.8秒ボールを保持していた事がわかった。
そして、この数字をどんどん短縮するようにしていった。
2008年には約1.8秒、2010年には1.1秒、そしてブラジルワールドカップ大会前には1秒を切るまでになった。
選手一人当たりのボール保持時間が短縮
⬇
他の選手がすぐにボールもらう位置にいるクセが付く
⬇
結果的に素早いパスまわしが出来るようになる
⬇
相手をかき回し、守備を崩す事が出来るようになった結果、得点力が上がる
こんな流れでしょうか。非常にシンプルな戦略ですが、これを実際にやるのはかなり大変だと思います。
僕もサッカーをやっていたからわかるのですが、
1秒以内にパスをまわし続けるって常に仲間がどこにいるのか把握していなければいけないし、頭も体もかなり消耗します。
それをやってのけたドイツ代表。
恐るべし!
スーパースター選手がいなくてもデータ分析と戦略があれば世界でも通用することがある意味証明された訳ですね!
これは日本代表にもぜひ活用してもらって次のワールドカップでは良い結果を期待したいですね☆
◆編集後記◆
なんだこれは!?
新宿のルミネ近くを歩いていたら突如長蛇の列が...
見てみたら
「ザクザク」というお店でした。
どうやら「クロッカンシュー」シュークリームの超ザクザクしたバージョンを売っているようです。
だから「ザクザク」... ^_^
ナイスネーミング☆
ただ、、、
こういうこと言うのはあまり良くないんでしょうが、こういうお店は一過性のブームで終わる可能性が高いと個人的には思っています。笑
クリスピークリームドーナツ、アンティーアンズなど一時期あれだけ流行っていて、メディアでも引っ張りだこだったにもかかわらずもはや閑古鳥がないている店舗もある。
最初の勢いはすごいんですけどね~
後が続かないというか、、、
リアル店舗ビジネスは本当に大変ですね。
僕はシュガーズ食べないので全く興味はありませんが...^_^;
興味ある方はぜひ食べてみてください!
それでは今日はこのへんで!
散!

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■神威 翔(カムイ ショウ)■
iPhoneトラベラー
Facebook : http://www.facebook.com/people/Sho-Kamui/100007429814950
Twitter :http://twitter.com/KamuiEngine
※志高い仲間募集中☆ 申請待ってます^ ^
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iPhoneトラベラーの神威です。
今日、新宿を歩いていたら新たなお店を発見!
かなりの行列!!
詳しく編集後記で...
◆IT化によるデータ分析が進むスポーツ界◆
ITを導入し結果に結びつけているアスリートやチームがかなり増えています。
今回はスポーツ界がここ数年で行われたIT化のほんの一部をご紹介します。
・2014年ブラジルワールドカップで7台のハイスピードカメラでゴール付近を毎秒500コマで撮影し、ゴールラインをボールが完全に超えたかどうかを判定するゴールラインテクノロジーが導入。
・テニスの4大大会で、コート周囲に10台のカメラを設置し、ボールの動きを瞬時に映像解析するホークアイというシステムを採用。審判の判定に不服がある場合、選手が1セットにあたり3回までホークアイのビデオ解析で調べることが出来るように。
・イギリスサッカープレミアリーグの名門マンチェスターユナイテッドのファンハール監督が55万ポンド(約8,700万円)をかけて練習施設のグラウンドに複数の高性能カメラを設置。選手の動きなどかなり詳細なデータを集められるようにした。
・アメリカのNFLはID情報を埋め込んだRFタグからデータを収集するRFID技術を2014年から使用し、試合中の選手の動きをトラッキングして詳細なデータをコーチや選手だけでなく、ファンにも提供することを決定
などなど。
様々な場面でITの力を活用されるようになっていますね。
◆テニス界のエリート集団はビデオシステムとiPad◆
テニス界のエリート育てる為の施設、アメリカのIMGアカデミーの練習風景がかなり先進的です。
ちなみにここは錦織選手が練習拠点にしている場所なのですが、ここは世世界でも指折りの施設です。
費用も桁が違うぐらい高いです。。。
僕もいきたかったのですが、ここはレッスンフィーが高すぎて行けませんでした(汗)
それはさておき、
実はここは、全てのコートにビデオカメラが設置されていて、プレーヤーの練習風景が録画されており、後々モニタールームで自分のフォームなどをチェックすするシステムが整っています。さすが最先端のアメリカですね!
しかし、ここ数年iPadなどのタブレットが出てきた事によって、変化が起きたようです。
今までモニタールームで見ていた録画を、コート上にiPadを持ち込み、瞬時に映像で映し出せるようにしたのです。
これはあまりにも画期的ですね。
フォーム修正などは練習後早ければ早いほど反省もしやすいですからね。
もしかしたら錦織選手が勝てるようになったのも、少しはiPadが貢献してるのかな?なんて考えると嬉しくなりますね^^
スポーツの分野でもどんどんIT化が進んで行きます。
日本でも今後そんな施設が増えてくるかもしれませんね。
今後の日本人プレーヤーに更なる期待です☆
◆翼くん!今やボールは「友達」じゃなくて「コーチ」だよ!◆
アディダスから『miCoach SMART BALL(マイコーチスマートボール)』なる商品が発売された。
ボールに内蔵されたセンサーにより蹴られた際のスピード、回転数、回転方向、キックポイント、飛行軌道などを計測できるようです。
そして、なんとそのデータはBluetooth SMARTという無料のiPhoneアプリを通して、自動転送され、キックデータをその場で分析でいるという。
次世代だ!次世代すぎる!
もはやここまで来たか!という感じですね。
もはや、キャプテン翼のボールは友達!ならぬボールはコーチ!になってしまいましたね。。。
すごい時代です。
『miCoach SMART BALL(マイコーチスマートボール)』動画
動画はこちら
◆2014年サッカーブラジルワールドカップ優勝のドイツが行ってきた、たった一つの事こと◆
「選手がボールを保持している時間を最小化する」
ドイツ代表監督レーヴ監督が掲げた目標はたったこれだけ。
簡単にいうと、
試合中に真ボールになったら出来るだけ早く味方選手にパスをして、常にボールを動かしながらチャンスを創って行くサッカーをしよう、ということ。(専門用語だとポゼッションサッカー)
このあまりにシンプルすぎる戦略に一役買ったのがマッチ・インサイトというシステムです。
このシステムはドイツ代表チームのボール保持時間を調べたところ以下のような結果になったそうです。
2006円当時のドイツ代表は平均約2.8秒ボールを保持していた事がわかった。
そして、この数字をどんどん短縮するようにしていった。
2008年には約1.8秒、2010年には1.1秒、そしてブラジルワールドカップ大会前には1秒を切るまでになった。
選手一人当たりのボール保持時間が短縮
⬇
他の選手がすぐにボールもらう位置にいるクセが付く
⬇
結果的に素早いパスまわしが出来るようになる
⬇
相手をかき回し、守備を崩す事が出来るようになった結果、得点力が上がる
こんな流れでしょうか。非常にシンプルな戦略ですが、これを実際にやるのはかなり大変だと思います。
僕もサッカーをやっていたからわかるのですが、
1秒以内にパスをまわし続けるって常に仲間がどこにいるのか把握していなければいけないし、頭も体もかなり消耗します。
それをやってのけたドイツ代表。
恐るべし!
スーパースター選手がいなくてもデータ分析と戦略があれば世界でも通用することがある意味証明された訳ですね!
これは日本代表にもぜひ活用してもらって次のワールドカップでは良い結果を期待したいですね☆
◆編集後記◆
なんだこれは!?
新宿のルミネ近くを歩いていたら突如長蛇の列が...
見てみたら
「ザクザク」というお店でした。
どうやら「クロッカンシュー」シュークリームの超ザクザクしたバージョンを売っているようです。
だから「ザクザク」... ^_^
ナイスネーミング☆
ただ、、、
こういうこと言うのはあまり良くないんでしょうが、こういうお店は一過性のブームで終わる可能性が高いと個人的には思っています。笑
クリスピークリームドーナツ、アンティーアンズなど一時期あれだけ流行っていて、メディアでも引っ張りだこだったにもかかわらずもはや閑古鳥がないている店舗もある。
最初の勢いはすごいんですけどね~
後が続かないというか、、、
リアル店舗ビジネスは本当に大変ですね。
僕はシュガーズ食べないので全く興味はありませんが...^_^;
興味ある方はぜひ食べてみてください!
それでは今日はこのへんで!
散!

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