いきなりですが、ReadyNASでimotenを動かしたいと思って設定しました

備忘録です


1.SSHをアドオンで追加する (Raiderにてアドオンの追加をする)


2.javaをインストールする


①/etc/apt/sources.listへの追記

# more /etc/apt/sources.list

下の行を最後に追加しましょう(vi エディタなどを使います)

deb http://archive.debian.org/debian-backports etch-backports main non-free


②パッケージのアップデート

# apt-get update


③ソフトウェアパッケージ(debconf)の再設定

# dpkg-reconfigure debconf

コンソールのoptionで 1.- Dialog を選択して次の問いで 3 - Medium を選択する


④javaのインストール作業

# apt-get install sun-java6-jre


3. imotenを取ってきてインストール

くずのは探偵事務所さんが詳しく書いてるので割愛w

※補足

init.dへの設定についてReadyNASのディストリビューションはDebianなので

chkconfig --add ではなく update-rc.d を使用する

# update-rc.d imoten defaults


4. 設定がちゃんとできていれば再起動でimotenが使えます


ReadyNAS特有のところで言えばjavaのインストールが一番のキモで、最後のinit.dの

コマンドの違いぐらいでしょうか

インターネットを調べてもあまり資料がないので、備忘録として残しておきます

久々の更新です


以前、iPhone3Gを使っていたのですが(記事参照 )、T-01C携帯の不具合に悩まされたためiPhone4Sの発売を機に機種変更をしました。


ただ、やはりキャリアメールとおサイフを捨てられなかったため、現在はT-01CのSIMを以前のガラケー(P905iTV)でそのまま継続で使用しての2台持ちです。シラー


iPhoneの納入については色々やったので、しばらくはこの辺の記事を備忘録として残しておこうと思います


ということで、記事の内容はザックリと

◆ T-01CとAndroidのこと

◆ SIMフリーのiPhoneのこと

◆ docomoのSIMでの運用

◆ iPhoneによるスマートループ

って感じでしょうか


内容は変わるかも知れないし、複数回にまたがると思いますが、どなたかの参考になれば、それも良いなと思います



私はNTTドコモをメインで利用しており、サブでiPhoneを持っています。

いわゆる、2台持ちってやつですね


iPhoneの契約がもうすぐ2年になることに加え、最近、Android搭載のスマートフォンがかなり勢力を伸ばしており、気になっていたのですが、私は、「おサイフケータイ」¥をかなりの頻度で使っているので機種変を躊躇していました。

そんななか、富士通東芝モバイルコミュニケーションズ株式会社から、T-01C(REGZA Phone)が発売され、こいつがFeliCaを内蔵していたため、思い切って機種変しちゃいました。


この機種、プレス発表があってから、ドコモショップで12/1(12/17発売)から予約を受け付けていたのですが、11/28に知り合いの店員に予約をお願いしたところ、すでに予約を20件ほど受けてしまっているという事実を聞かされ、結局、手に入ったのは年が明けてからの1/21…

今でも、手に入れられない人がボチボチいらっしゃるようですが、結構な人気機種です。ショック!


さてさて、このブログのテーマが「カーナビ」になってる理由ですが


私のカーナビ(AVIC-ZH9990)にはbluetoothのオプションユニットが取り付けられています。

bluetoothは接続設定をしておくと、携帯をズボンのポケットに入れておくだけで、車に乗ると勝手に接続してハンズフリーなどの機能を利用することができます。

ハンズフリーについて、当初、あまり使わないだろうと思っていたのですが、実際に利用してみると思いの外便利。これは嬉しい誤算でした。ニコニコ


機種変する前もbluetooth対応の機種を使っていて、ハンズフリーやカロッツェリア特有のスマートループの渋滞情報を手動でたまにですが取得したりしてたのですが、スマートフォン(Androind)への機種変を考えたのは、ある機能に目がくらんでしまったのも一つの理由です。あせる


その機能は「bluetoothでのテザリング」です

Android2.2からはテザリングに対応しているのですが、キャリアの制限でこの機能はりようできなくなっています。(T-01Cは現時点で2.1、春以降に2.2にバージョンアップを予定しています)

テザリングによるZH9990との通信利用を用いるためにはbluetoothのDUNといわれるプロファイルを用いたテザリングが必要となります。

マーケットにあるソフトを使うと本来機能しないこいつが、実現できてしまうんですアップ

(私が使用したのは「PDANet」というソフトです)


インストール方法と接続の実現は「つづく」ということでべーっだ!