ブログネタ:もし自分が名優だったら、ヒーロー役と悪役どっちを演じたい?
参加中人間は一生のうちに少なくとも2度、主役になれるチャンスがあると言いますね。
一回は生まれる時。
もう一回は死ぬ時だそうです。
でもそれも最近は生まれる時に主役にしてもらえなかったり(ひどい時には舞台にさえ立てない)、死ぬ時にも自ら主役の座を放棄してしまう人もいます。
とてももったいないことだし、痛ましいことだと思います。
一回は生まれる時。
もう一回は死ぬ時だそうです。
でもそれも最近は生まれる時に主役にしてもらえなかったり(ひどい時には舞台にさえ立てない)、死ぬ時にも自ら主役の座を放棄してしまう人もいます。
とてももったいないことだし、痛ましいことだと思います。
さて、ヒーローか悪役かと言われると、私の場合はやれるのは悪役、やってみたいのはヒーローということになります。
やれるのが悪役の理由---多分、言わなくても一目会えば分かります。
私、見た瞬間に悪役です(笑)。
大体、ヒーロー役をやれるほどいい男でもなければ魅力的でもなく、身長が無駄に高くて筋肉質でゴツイ、短い髪を立てて、ヒゲを生やしている。そして何よりこの威圧的な雰囲気。
何だか、書いているうちに自分でも情けなくなってきましたけど(笑)、どこからどう見たって私、悪役以外の何者でもありません。
元々私は、主役とかヒーローとかからはかけ離れたポジションの人間なんです。
必ずと言っていいほど中心の人物に何らかの形で関わってはいるんですが、それは主役の参謀的ポジションだったり、対極のポジションだったり。あとは主役の引立役とかナンバー2とかの渋目のポジション。
私って何をやらせてもそこそこ出来るんですが、逆に何一つ飛び抜けたものや光るものがないし、人を引きつける力もない。
おまけに見た目も悪いですから、子供のころはヒーローの座を目指したこともありましたけど、自分には無理なことに気がついて、あきらめました。
物事を変に冷めた目で見たり、表舞台には立たないけれど、裏側で牛耳る、みたいな。
ああ、私のイメージを表現するのにいい言葉を思いつきました。
自民党時代の小沢一郎 です(笑)。
うん、あのポジション、かなり私のイメージに近いです。
もちろん私は彼のような、能力のある人間ではないですけど。
そういうわけで、満場一致で自他共に認める悪役の私ですが、だからこそ、1度くらいはヒーローをやってみたいと思います。
誰でも1度くらいはそう思うんじゃないかな?
どんな人でも、ずっとじゃなくていいから、一生に1度でいいからヒーローになってみたいと。
人生において常に主役だったりヒーローだったりする人には、この気持ちはなかなか分からないと思います。
でも、ヒーロー、悪役どころかよくて脇役、普段は役すらもらえないような私たちでも、一回くらいはヒーローをやってみたいんです。
ちなみに、どうせやらせてもらえるのなら、分かりやすいヒーローを希望します。
普段は正体を隠していて、必要な時だけ現れる。でもその正体は誰も知らない、みたいのは嫌です。
一回だけなんですから、どうせなら誰が見てもヒーローだと分かる役がいいです。
普段は正体を隠していて、必要な時だけ現れる。でもその正体は誰も知らない、みたいのは嫌です。
一回だけなんですから、どうせなら誰が見てもヒーローだと分かる役がいいです。
いいじゃないですか。お願いだから、ヒーロー気分を堪能させてくださいよ。