ブログネタ:カラオケに行ったら、この曲ははずせない!!
参加中カラオケって日本で生まれましたけど、アメリカにもカラオケクレージー、多いですよ。
私の知り合いにも、一度マイクを握ったら離さないタイプが何人かいます。
一昔前の日本のカラオケスナックじゃないですけど、カラオケがあるところはいわゆるカラオケバーが多いです。
個室のあるところもありますが、普通に皆の前で歌ったり、いまだにステージみたいなところがあるところもあります。
さて、知っている人は知っていますが、ハワイにはGSスタジオというカラオケボックスがあります。
最近行ってないなぁ・・・。
通信カラオケなので日本の曲も多く、新しい曲も入ってきます。
・・・入っては来ますが、もちろん知りません(笑)。
私の周りでは、女の子は(といってもおばちゃんですが)ピンクレディーを持ち歌にしている人が多いです。
もちろん、振り付きです。
あと、ジャニーズ系。放っておいたら、同じ曲をいろんな人が順番に繰り返し歌っていたりします。
練習か?
私自身は、カラオケで歌う歌と言えば、なぜか誰も知らない曲が多いです。
でも、たまにネタでやった曲が気に入られて、行く度にリクエストされたりもします。
「ヨーデル食べ放題」とか、
漁港の「鮪節」とか
王様の「深紫伝説」とか
ミス花子の「河内のおっさんの唄」とか
筋肉少女帯の「元祖高木ブー伝説」とか。
ほとんどは、今の若い人は知らないような曲ばかりですが、これ系の歌を歌う人があまりいないので、何故か私の役割になっています。
そんな中で、私が絶対にはずせない持ち歌としているのが、
憂歌団の「おそうじオバチャン」です。
はい、誰も知りませんね(笑)。
発売当時は差別だと言われて発禁になった曲なんですが、今はちゃんとカラオケにあります。
っていうか、こんな曲がカラオケにあること自体が不思議ですけど・・・。
You Tubeにありましたので、興味のある人は見てみてくださいね。
http://www.youtube.com/watch?v=qefRDxRztYU
(コピペしてくださいね。あまりにマニアックなのでここには直接貼りません。)
彼らの中では「生聞59分」というライブバージョンが一番好きなんですけれど、このラストライブもいいですね。
カンタローちゃんのギターも冴えてます。
ただ、この見た目のショボさは何とかならんのか(笑)。