生ける伝説のドラマー、樋口宗孝死去に悲しみの声
 日本発の実力派ハードロックバンドとして世界を舞台に活躍したLOUDNESSのドラマー、樋口宗孝氏が..........≪続きを読む≫


ブログを何日かお休みしようと思っていたんですが、このニュースにだけは反応しておかないと。



私は別にハードロックやヘビーメタル好きでもないし、ラウドネスなんか多分一度も聞いたことありませんけれど、樋口さんのことは知っていました。


デイビーですよね(笑)。


レイジー解散後、私はどんどんハードロックから離れていったのでラウドネスを聴く機会はなかったんですが、いろんなところで噂は耳にしていました。

日本人で初めて、世界で通用するハードロックバンドだと。

ただ、ボーカルは誰だったんだろう?

日本人としては、ドラムとボーカルは世界に挑戦するのが難しいパートですからね。



彼が居たレイジー、もちろんアイドル系として知っていました。

私が中学生の頃でしたかね。

同級生の女の子なんかが、月刊明星やら平凡やら持ってきてキャーキャー言っているわけですよ。

テレビとかでもよく見たり聞いたりしました。


当時は私も音楽小僧でしたから、聞いていると演奏が上手いわけですよ、彼ら。

で、格好や仕草もアイドルっぽくしようとしてはいるんですが、どうしてもロッカーの顔が見え隠れしてました。

ほどなく、彼らのバンド名が、ディープパープルの曲名から取ったことを知りました。


ディープパープルはかなり聞きましたからね。

今でも全曲集みたいなのを持っています。

もちろん当時も私はオールディーズの人間だったんですが、ハードロックは格好よかった。

あの頃、ギターを弾く子は皆リッチーブラックモア、ボーカルの子はイアンギランを目指したものです。



詳しくはないですが、樋口さんは、日本のハードロックシーンを引っ張ってきたんでしょうね。

お疲れさまでした。

でも、ちょっと早すぎましたね。



今日は帰ったら、ラウドネスの音源を探してみようかなぁ。

多分ネットのどこかで手に入るでしょう。

ディープパープルは全部あるし。

あ、彼らが一番嫌いだったと言う「赤頭巾ちゃんご用心」の音源もネタとして持っています。


ちょっと出遅れたけど、今日はハードロックの日にします。