ブログネタ:可能なら、何時代に行ってみたい?
参加中何時代というわけではなく、1950年代の終わりに行きたいですね。
たぶん、行ったらそのままずっと帰ってきません。
私のこれまでの人生の大部分が、1950年代後半から60年代くらいにかけての、いわゆる「古き良きアメリカ」に基づいていますので、その時代に行けたら言うことなしです。
願わくば、その時に高校生かハイティーンくらいに戻れると一番いいんですけどね。
一番の目的は、その時の音楽のムーブメントを生で体験したいんです。
オールディーズって、音楽的には正直言ってたいしたことないですよね。
そんなにいい曲があるわけでもなく、むしろどの曲も同じ曲に聞こえるし、特に歌がうまい人がいるわけでもない。
演奏テクニックが優れているわけでもないし、はっきり言って音楽的にはショボイと思うんです。
でも、大好きなんです。
今でこそオールディーズと呼ばれていますが、当時は時代の真っ只中だったわけです。
その時代に生きてみたいと思います。
もちろんその後、リズム&ブルーズ、ブルーズと遡っていくのは言うまでもありません(笑)。
あとは、その時代は車も良かったですよね。
とにかく排気量を大きくして、ボディを大きくして、羽を大きくして。
アメ車っていまでも大した性能ではないですけど、当時はただ大きいだけでガス食いの、どうしようもない車が多かったはずです。
59年目指してエンジンも車体も羽もどんどん大きくなっていった。
多分、性能的には今の日本の軽自動車にもきっとかなわない。
でも、大好きなんです。
名車と言われる57年くらいのサンダーバード、最高のキャデラックと言われる56年型、クジラと呼ばれた59年型キャデラック、この時代にはよだれが出るような車が沢山ありました。
まだ夢があった、古き良きアメリカ。
アメリカが輝いていた時代。
その時代に行ってみたいなぁ。