女だけど、男でいたくて、でも、男になる気はなくて、。

おはようございます。ryuです。


世の中はGW真っ只中で楽しい雰囲気に包まれてますね。


タイトルの「女性として生きることを受け入れる」は

女性ホルモンの本を読んでいるときに出てきた言葉です。


女性にとって毎月やってくる厄介なこと、生理痛

これを緩和することの一つに、

女性として生きることを受け入れる。

女性として生きることに幸せを感じる。

ということが挙げられています。


自分も生理痛に悩んでいる一人で、

薬やサプリなど試しても何も効果が出ない時に、

本でこの事を知り、

あぁ。自分は一生良くならないんだ。

道理で何も改善しないんだなぁ。

と、腑に落ちたのを覚えています。


自分にとって、

「女性として生きる」は一番難しいことで、

性別をくくられたくない、

特定したくないという思いでクィアを選んだので、

受け入れることは到底できないです。


できる限り女性でいる事に抗っている自分は

女性でいることに幸せなんて感じられない。

終わるまでずっと悩み続けるんだと覚悟しています。


人によって様々なことに悩み、

解決策を求めていますが、

自分はそうなんだと受け入れることも大切だと思います。

改善できることは改善し、時には受け入れる。

自分の中での落とし所を見つけながら

生きていけるといいですね!


雨の後には晴れが来ます。

皆さんの悩みにも光がさすことを願い、

今日も一日がんばりましょー!!