今日はミーコ(先代猫)の命日です。
もう4年も前、あっと言う間でした。
家族、母、友達、会社の猫好き上司から、
沢山元気つけられて来ました。
4年前、ミーコの手術後、
迎えに行くと、変わり果てた姿になっていました。
傷口は腫れあがり、立てない。よだれを垂らし。何とか息をして。
声に反応して這い寄るので、連れて帰りました。
流動食や、ペットミルク、介護食、あらゆる物を試しました。
それでも、1日頑張ってそばに居てくれました。
1ケ月前の健診で
満点評価でした。
健康状態は良いので、肛門腺手術を受けた方が良いと勧められ。。。
預ける前、嫌がるミーコを見、
長男「ほんまに受けるん?」と再度聞かれました。
躊躇したのですが、やはり悪くなってからでは遅いと。
原因は、何ともあやふやな説明でしたが、
亡くなってしまったミーコは戻りません。
何故か胸の毛まで剃ってありましたが、理由は体の色を見る為との。
暫くしてたまたまペット繋がりで知り合った方から、
病院の話を聞きました。
ネットでも色々調べてみました。
高齢になると手術は危険と。
1日でも長く一緒に居られる選択をすれば良かったと、
今でも後悔しています。
そして、口コミも見て判断するようになりました。
今回、書くの悩みました。
ですが、高齢猫への手術の危険と、
獣医免許の有無は病院選びの判断に混ぜていただきたく思います。
無知な私のような事にならない為。
その犠牲にしてしまった愛猫の為にも。
普通に考えると、人間より確実に動物(猫)の方が寿命が短いです。
なのでいつか訪れる愛猫の死を受け止めないといけないですネ。
今はそう思えるようになれています(´-`)
文章力が無いので、若干おかしい所は目をつぶって下さい(^_^)