幕末の漢方医尾台榕堂は新潟県十日町市出身です。漢方医で知らない人はいませんが、一般にはあまり知られていません。第14代将軍徳川家茂の侍医を務めながら町医者として江戸市民の健康を守るためにその生涯を捧げました。その魅力ある人柄と事績がわかるマンガ「尾台榕堂物語」が十日町市の榕堂会から発刊されています。是非皆様に読んでいただきたいと思います。ご入用の方は下記ホームページにてお申し込みください。(1冊1000円 〒210円)
http://www.neptune.jstar.ne.jp/~youdo/


