医食同源そして薬食同源という言葉があります。今までの医師としての経験から残念なことに体に悪いものはおいしいことが多く、体にいいものは物足りなかったりあまりおいしくないものが多い。そんななかである種の薬膳はおいしくしかも体に良いを両立させている。薬膳の本はたくさん良い本があるが第1回尾台榕堂顕彰会で特別講演の座長をしていただく並木隆雄先生が中心になって書かれた本が
千葉大学病院の薬膳ごはん
である。漢方治療は食事に準拠することも多い。しかし制限が多かったり、おいしくなかったりするとなかなか続けていいくのは難しい。そのようなときに一工夫できるこの本は治療のパートナーとして最適である。
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第1回尾台榕堂顕彰会
平成26年10月26日(日)
東京八重洲ホール201にて開催
お問い合わせ先
尾台榕堂顕彰会事務局
くわたに内科 担当 院長 桒谷圭二(くわたにけいじ)
