- 第1回尾台榕堂顕彰会実行委員長の黒川達郎が『古訓堂日乗』という著書を出版いたしました。本作品は黒川達郎の日常を永井荷風の『断腸亭日乗』に倣って擬古文で綴ったものである。笑いあり、時に涙ありの読みやすい内容で気づいたらいつの間にか続けて一冊読んでしまうそんな引き込まれる内容です。著者の黒川達郎は医師であり漢方医であり医史学者でもあります。江戸時代から続く医家の12代目でこれまでにも『漢方修行日記』『春雷~東洞世に出る~』の2冊を出版されています。特に』『春雷~東洞世に出る~』は漢方医を題材にした歴史小説でほろっと涙を誘う場面もあります。また次回作である漢方医の長編小説を執筆中です。乞うご期待ください。
- 古訓堂日乗 [ 黒川達郎 ]
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