病気になったら
病院に行く、
が当たり前の
今日この頃ですが
超高齢社会、
それが本当に
正解かどうかは
本当に
悩ましい
ところです。
デイに来ているAさん。
認知症はあるものの
元気いっぱい、
独歩自立の方でした。
ある日、
熱を出して搬送、
誤嚥性肺炎として
入院することになりました。
もとが元気な人だから
すぐ退院すると
思ってたのよ、わたしも。
でもなかなか
戻ってこない!
1カ月以上入院してるから
不思議に思って
ご家族に聞いたら
「点滴を抜いたり
大声を出すので
拘束されてる」
って。
ひえ~!!!
誤嚥性肺炎で
拘束されたら
筋力落ちて
もっと誤嚥性肺炎の
リスクが高くなるよね(泣)。
歩行能力も落ちるし
退院後どうするの~!
拘束が悪い、とは
言いません。
病院での治療では
どうしても
安静が必要になることが
あります。
今、目の前の病気を
治すことが
最優先なのは
当然です。
でもさ~。
でもさ~。
でもさ~。
熱が出た、でも
病院に行かないっていう
選択をするのもまた
難しいけど
なんか
弱るために
入院したみたいやんね…。
★高齢者医療は
何が正解か
ほんまに難しい。
在宅がベストアンサーとも
限りません。
いつもお読みいただき
ありがとうございます。
今日は何位かな↓
★介護関連の
お仕事をされている皆さん、
オープンチャットでも
お待ちしています。



