最近は
どこの病院も
「専門医」がいないと
なかなか
診てくれなかったりします。
わたしが病院にいたころ(大昔)は
内科医が
脳出血とかも
普通に診てた気がする。
(もちろん
専門医にコンサルはするが)
「今日は脳外科がいないから」
「今日は泌尿器がいないから」
って救急、
断ってなかったよな~。
さすがに
眼科耳鼻科は
断ってたが。
その後
「専門じゃないのに診て
何かあったら
裁判で負ける事件」
が複数あり
みんな正直
「そんなこと言うなら
もう診ないよ!!」
ってなった、と思う。
仕方がないよね。
が。
うちの近くのA病院、
あっと驚く底なし沼(笑)。
休日に
「折れてるかも!」
と相談したら
「はーい、来てください」
っていうから
へえ、整形外科が当直なんだ、と
思ったけど
普通に内科医で
「ま、大きく折れてないと思うよ。
明日整形の先生が来たら
診てもらうね!」
って明るく言われた。
いや~新鮮!
その後も
「血尿なんですけど
泌尿器なかったですよね…??」
にも
「う~ん。
ま、とりあえず一回診るよ!」
ありがたや~。
しかも
適当とかじゃなく
ちゃんと
適切な医療を
してくれてる、と思う。
都心じゃなければ
今もそんな感じなのかな。
病院がいっぱいある都会だと
ほんまに「専門性」重視で
なかなかこんな病院ないんです。
感謝、感謝。
★「無理なく適切な医療」を
高齢者にしてくれる病院は
貴重です。
施設を考えていなくても
まずは読んでみて
いつもお読みいただき
ありがとうございます。
今日は何位かな↓
★介護関連の
お仕事をされている皆さん、
オープンチャットでも
お待ちしています。



