数年前から
入所されているAさん、
御年100歳。
毎年この時期になると
体調を崩し
「今度は
お迎え来るかも~」
と家族と
ヒヤヒヤしています。
まあ、
何度も驚異の回復を
遂げて
今に至るわけですが。
今年も
風邪をきっかけに
寝込んでいて
しかも
今年は回復しない!
こ、これは…???
ご家族は
「もう病院には行かない。
施設でダメなら寿命」
とブレないので
病院には行かず
点滴して
酸素して
と老健でできることは
ぜーんぶ投入。
あとは
祈るのみ!
返事もしないし
顔が浮腫んできたなあ
いよいよかなあとか
思っていたある日、
あれ?
顔のむくみが取れてる…?
「Aさん、Aさん」
って声をかけたら
うっすら目を開けて
「…今、何時?
わたし
朝ごはん
食べてない
ねんけど?」
笑笑。
これこそ
100歳の底力!?
まあ、
まだどうなるかわかりませんが
人間ごときには
もはやどうしようもなく
神様と本人の寿命に
任せるしかありません。
でも
良くなったらいいなあ。
ご家族と
「…また
元気になっちゃいましたね」
って言いたい!
がんばれ~。
★結局「寿命」であって
医者ができることなんぞ
わずかなんです…
いつもお読みいただき
ありがとうございます。
今日は何位かな↓
★介護関連の
お仕事をされている皆さん、
オープンチャットでも
お待ちしています。


